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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784406063555
作品紹介・あらすじ
終戦を知らず、13年も厳冬の北海道を逃げた中国人徴用工がいた。強制連行、人権侵害の実態に切り込む『穴から穴へ13年 劉連仁と強制連行』。自由独立を訴えた3・1抗日運動から百年。韓国のジャンヌ・ダルクと呼ばれた少女を追う『柳寛順の青い空 韓国で歴史をふりかえる』。日本の加害を見つめる2作品を収録。
感想・レビュー・書評
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教科書では習わなかった日本の加害的立場としての姿を知って衝撃的だった。
強制労働の果てに13年間逃げ続けた劉さん、教会に閉じ込められガソリンを巻かれ火をつけられたおとこの子たち…。
慰安婦問題を取り上げても日本側は受け流しているような対応をしているように感じる。
ハングル自体も日本からの独立後に「自国の文化を大切にしよう」という目的で世宗時代に作られた文字を使うようになったらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
早乙女勝元の作品
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