生きているシーラカンスに会いたい!

  • 新日本出版社 (2019年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406063647

作品紹介・あらすじ

「生きた化石」として日本人には馴染みのあるシーラカンス。でも、どのように生きているのかとなると、知っている人はあまりいません。謎が多い生き物なのです。ところが、簡単に見つかるはずもないこの特別な魚に、生きたまま会えたのが、著者の岩田さん! 次から次へと降りかかる困難を乗り越えたこの物語から、いっぱいの勇気が湧いてきます。

みんなの感想まとめ

生きた化石として知られるシーラカンスの魅力と、その生態に迫る著者の試行錯誤の物語が描かれています。日本では馴染みのある存在ですが、海外ではあまり知られていないシーラカンス。著者はこの特別な魚に生きたま...

感想・レビュー・書評

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  • シーラカンスの調査をしている著者による体験記。生きた化石として日本ではよく知られているシーラカンスだけど、海外はそれほど有名ではないらしい。
    日本人的にはシーラカンスが食べられるかどうかが気になるところですが、食べることはできるそう。消化しづらい脂を持っているので、食用向きではないそうですが。それにしてもシーラカンスの調査は大変そうでした。一度は見てみたいなあ。

  • 生きる化石と呼ばれるシーラカンス。名前は知っていても生きている姿を見たことのある人は少ない。著者は生きているシーラカンスに会うために試行錯誤する。

  • アフリカとインドネシア

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著者プロフィール

岩田雅光:アクアマリンふくしま シーラカンス研究所グループリーダー。1966年生まれ。北海道大学水産学部水産増殖学科卒業。日本で最初にシーラカンスの標本を展示した、よみうりランド海水水族館に勤務し、その後、福島県に移りアクアマリンふくしまの設立準備に参加する。2000 年アクアマリンふく しま開館よりグリーンアイ・プロジェクトのメンバーとしてシーラカンス調査研究に携わる。シーラカンス生息地調査では ROV オペレーター兼計画調整役として参加する。

「2014年 『シーラカンスの謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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