新版 資本論 第4分冊

  • 新日本出版社 (2020年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784406063784

作品紹介・あらすじ

第4分冊には、第7篇「資本の蓄積過程」(第21章~第25章)の全体を収める。フランス語版との異同、改訂点を示す訳注も充実し、新しい訳文とともに、完成稿で書き下ろされた第23章「資本主義的蓄積の一般的法則」の特徴、第24章第7節での資本主義体制の「必然的没落」論の新たな定式化など、マルクスの到達した理論的立場がより鮮明となる。

感想・レビュー・書評

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  • 第一部 資本の生産過程

    第7篇 資本の蓄積過程

    * 第21章 単純再生産
    * 第22章 剰余価値の資本への転化
    * 第23章 資本主義的蓄積の一般的法則
    * 第24章 いわゆる本源的蓄積
    * 第25章 近代的植民理論

  • 労働階級の貧困と劣悪な生活状況と疫病の関係、今日的……
    スコットランドでの”地所の清掃”エグい 牧羊地の為に海浜に、魚取引のためにまた追いやられ、次には鹿猟林のために追い立てられるゲール人
    資本主義と植民制度の関係 植民制度は国債制度の温室

  • 東2法経図・6F開架:331.6A/Ma59s/4/K

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著者プロフィール

カール・マルクス(Karl Marx):1818-83年。ドイツの経済学者・哲学者・革命家。科学的社会主義の創始者。ヘーゲル左派として出発し、エンゲルスとともにドイツ古典哲学を批判的に摂取して弁証法的唯物論、史的唯物論の理論に到達。これを基礎に、イギリス古典経済学およびフランス社会主義の科学的、革命的伝統を継承して科学的社会主義を完成した。また、共産主義者同盟に参加、のち第一インターナショナルを創立した。著書に『資本論』『哲学の貧困』『共産党宣言』など。


「2024年 『資本論 第一巻 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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