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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406064095
作品紹介・あらすじ
ある朝めざめたら、誰もが言葉を忘れていました。あいさつをするときも、電話をするときも、口から出るのは「ニャー」という鳴き声だけ。困った人たちは、こんな日は猫をお手本に過ごそうと決めました――。イライラしたとき、わかり合いたいとき、どんなふうに伝え合いますか?コミュニケーションのぬくもりをじんわり感じる絵本です。
感想・レビュー・書評
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井上奈奈さんの絵本ですね。
8月8日は「世界の猫の日」
「絵本『せかいねこのひ』は、『もしかして、8月8日にはこんなことがあった日なのかもしれない』という空想のお話です。」と、あとがきに綴られています。
あるあさ めざめたら
だれもが ことばを わすれていました。
はなそうとしても
くちから でてくるのは
「ニャー」という なきごえだけ。
とにかく せかいじゅうが
「ニャー」
こまってしまった ひとたちは
こんなひは
「ねこを おてほんに すごそう」
と きめました。
たまから きょうは せかいねこのひ。
可愛らしい、黄色をベースにした、銀色の雲母を使った絵が素敵なファンタジーを彩ります。
猫好きにはたまらない絵本ですね(=^ェ^=)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
にゃー
にゃにゃにゃん
ごろごろり
ある日 目覚めたら 世界中の 誰もが 「ニャー」としか話せなくなっていた……。
そんな愉快な状況から始まる絵本。
困った人々は猫をお手本に過ごすことにした。
さて、世界はどうなったか。
意外?いや、当然?
誰もなんにも困らない。
幸せは人間よりも猫のほうが知っているのかも。
8月8日は世界猫の日。
なぜ、その日が猫の日なのか誰も知らない。
もしかしたら、こんな事があったからかもしれない、と作者の井上奈奈さんが空想して作ったおしゃれな絵の幸せ感あふれる絵本。
後ろのカバーの折込?に英訳文も記載されている。
ほんと、こんな日があったらな。
にゃー
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猫が愛されるのは世界共通。
猫のように生きたいと思うのも世界共通。
そんな思いになる絵本。
黄色と紫とシルバーと赤の淡い色構成がオシャレです。 -
朝起きたら、世界中の人が「にゃー!」としかしゃべられなくなっちゃった。
おなかすいたらどうしよう
ねむたいときは?
うれしいときは?
イライラしたとき、だれかとわかりあいとき、どうしたらよいのかな。
しょうがない、ネコに話し方を教えてもらおう。
〇平和だー。「せかいねこのひ」 -
8月8日は「世界のねこの日」だそうな。こんな日が1日くらいあってもいいよね、っていうほんわかした感じ。
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イライラしたときは、壁をバリバリバリ
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みんな猫でセカイヘイワ
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こんな日が年に一日くらいはあっても良いんじゃないかなぁ(ΦωΦ)いや、実際にあったら困るかも?(・_・;)一日ねこをお手本に過ごして「きのうは ほんとうに しあわせな いちにちだったねぇ」と翌日に言えるならステキ(ノ´∀`*)
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おしゃれで素敵であたたまる
大切なことがすべて描かれる
シンプルな筆致はラフなようでこれがまた調和している -
2025.1 市立図書館 読み聞かせ 2分半
かわいくて、いいお話。 -
銀や全体に薄い印字やカラーが読み聞かせには不向き、大人向きかな。
言葉がない一日に思いを馳せる。ほっと一息つきたいときに。 -
地球上の人々が、一斉に猫になる日は、今、必要なんじゃないかな、と思う。
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Of course,no war today.
読み終わって英訳を朗読したわ。
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