にんげんクラッシャー、さんじょう!

  • 新日本出版社 (2020年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784406064286

作品紹介・あらすじ

工事げんばで大がたのきかいがたてものをこわしています。「あれ、クラッシャーっていうんだよ」りゅうせいくんがいいました。怪獣が大あばれしているようです。おとうさんとおかあさんがりこんして、みょうじがかわったりゅうせいくん。「おとうさん、オペレーターなんだ」というつぶやきを聞いて、いがらしくんは――。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが?。にんげんクラッシャーというのが、良いタイトルと思えない。
    独り言か発言か混ざっていて、独り読みになれない子にはどうか。突っ込みどころが多すぎる。離婚していると二回も繰り返すのはくどい。

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著者プロフィール

1957年山形県生まれ。児童文学作家。読み物の作品に『ぬくい山のきつね』(新日本出版社/日本児童文学者協会賞、新美南吉児童文学賞受賞)、『じぶんの木』(岩崎書店/ひろすけ童話賞受賞)、絵本の作品に『たぬきの花嫁道中』(岩崎書店/日本絵本賞受賞)、『いのちがかえっていくところ』(童心社)、『すずばあちゃんのおくりもの』(新日本出版社)他多数。

「2023年 『じゅげむの夏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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