わんわんバス

  • 新日本出版社 (2020年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784406064842

作品紹介・あらすじ

ぶるるん、ぶるるん、わんわんバスが町のなかを走ります。「ぼくものせて」と待っていたのはブタさんです。いろんなお友だちが次つぎに乗ってきて、バスはとってもにぎやか。次に「ぼくものせて」と待っていたのは…。盲目の画家・エムナマエさんとベストセラー絵本作家・きむらゆういちさんの友情が紡いだ絵本第3弾です。

みんなの感想まとめ

さまざまな動物たちが登場する楽しい絵本で、わんわんバスが町を走る様子が描かれています。動物たちの鳴き声や個性豊かなキャラクターが登場し、子どもたちに声かけや動物の名前を学ぶ楽しさを提供します。全盲の画...

感想・レビュー・書評

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  • いろんなどうぶつもでてくるわんわんバス
    いろんな鳴き声も聞こえて、声かけもお勉強できたかなとおもえたえほんでした♡

  • 全盲作家さんというエムナマエさん。
    絵本、初めて拝見しました。
    きむらゆういちさんの言葉にも感動。

  • 1歳9ヶ月 動物が増えていく様子に興味を示したが、少し長いよう
    3歳7ヶ月 さらっとよめた

  • 読みきかせていると何故かバス関係の歌を歌いだす不思議…

  • 何回か持ってきた。

    知ってる動物だと反応がすごくいい!

  • 1歳3ヶ月。
    わんわんバスがゆく〜!と歌いながら読んであげられる絵本。息子も大好き。

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著者プロフィール

東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞、斎田喬戯曲賞受賞。『オオカミのおうさま』で、日本絵本賞受賞。おもな作品に、「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ、「木村裕一・しかけ絵本」シリーズ、「おはなしゲーム絵本」シリーズ、「2才からのあそびえほん」シリーズなどがある。

「2022年 『おでかけ版ごあいさつあそび+ピイちゃんパペットギフトセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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