すべての人に星空を 「病院がプラネタリウム」の風景

  • 新日本出版社 (2020年9月15日発売)
4.50
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406065023

作品紹介・あらすじ

人と星をつなぐ仕事を続ける著者は、「目の見えない人、聞こえない人」も楽しめるプラネタリウムから、やがて「宇宙と福祉や医療をつなげる」取り組みへと踏み出す。その歩みはひたすら人との出会い。初めて星空に出逢った子どもたち、親たちに湧く力。逝ったいのちを深く想い生きる力に。星空を届けるなか生まれた物語たち。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2020 「星つむびの村」活動

    病院がプラネタリウム

    非言語コミュニケーションの間にあるプラネタリウム
    広大な宇宙の一部としての人間を感じる
    どんな人でも~

    人)在宅ホスピス医 内藤いずみ先生

    NICU 新生児集中治療室
    CLS チャイルドライフスペシャリスト
    GCU 回復治療室
    HPS ほすぺたるぷれすすぺしゃりすと

    星つむぎの村
    https://www.youtube.com/@hoshitsumuginomura5132







    「生きているその間、なるたけ多くの『終わり』に触れておく。そのことが、人生の生を、いっそう引き締め、切実に整える」いしいじんじ 且坐喫茶より2015

  • すべての人に星空を──タイトルに全てが集約されていました。エピローグも良かったです。私も何かあったら空を見上げようと思います。

全2件中 1 - 2件を表示

高橋真理子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×