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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784406065177
作品紹介・あらすじ
習い事をはじめてから、この古いビルに通うようになった。いつも使っているエレベーターも、古くてゆっくりと動いている。ぼくは一人で乗っていると、ときどき不安になる。だって……。一人きりのとき、不安なとき、よからぬ想像をしてしまうことはありませんか? 実はその想像が、現実の恐怖を誘っているかもしれません。
みんなの感想まとめ
不安や恐怖を呼び起こす密閉空間のエレベーターがテーマの作品で、特に古いビルのエレベーターが持つ独特の雰囲気が印象的です。読者は、狭く暗い空間に一人でいるときの不安感を思い起こし、想像が現実の恐怖を増幅...
感想・レビュー・書評
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このシリーズ、子供の学校の図書だよりに、「怖い本」として紹介されていた。
面白さもあるけれど、絵がリアルで子供には怖く感じるかもしれない。
あまり意識したことないけれど、なるほど…昭和なエレベーターって怖いかも。
昭和なエレベーター…古いビルの古そうなエレベーターってこと^^;狭さ、暗さ、閉塞感、動き。色は灰色ってイメージがある。
これから昭和なエレベーターに乗る時、この本を思い出しそう(-_-;)
他に、「おいで…」(公園のトイレ)、「帰り道」などがあるらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
夕闇せまる古いビルのエレベ-タ-。 誰も乗り合わせていない、密閉された空間にひとり置かれることほど、怖いものはない。余計な想像をし始めると、不安な思いがどうにもとまらなくなって・・・。誰にも覚えのある恐怖感を思い起こさせる<ゾッとする怪談えほん>からの一冊です。人影が途絶えた深夜のビルを夜警する方の心労をお察し致します。 ゾッ~
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ふふっ。
不気味だ。
この絵本を読んだら、エレベーター乗れなくなるな。
そうか、
階段を使うよう促しているんだな(笑) -
怖い話に多く触れていると、それっぽい建物や状況で想像を巡らせてしまうってことは、ある。これはそんなお話。
エレベーター内の貼り紙、息子に言われて読める箇所は全部読み上げたけど、なるほどなー……
文:有田奈央、絵:大野隆介 -
絵をよく見ると…。
この絵本がエレベーターにポツンと置かれてたら、トラウマになるな。うん。 -
借りた本:県立図書館
(2023年3月17日)
【息子(小1)の感想】
話はみじかいけど、こわくておもしろかった。さいごのかがみからおばけ出てくるのがこわい。 -
と
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著者プロフィール
有田奈央の作品
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