奄美の道で生きものみーつけた

  • 新日本出版社 (2021年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784406065993

作品紹介・あらすじ

生きものの密度は、沖縄以上といわれ、注目の奄美大島。まわりに気をつけて進んでいくと、カエルやコウモリや鳥など本当にたくさんの生きものに出会えます。道にはさっそくアマミノクロウサギの足跡がペタペタペタ。ヘビがニョロリ、ニョロニョロおでむかえ。どんな生きものに出会えるか、車に乗って、さあ出発するよ。

みんなの感想まとめ

多様な生きものが息づく奄美大島の魅力を、身近な視点から体験できる作品です。独特な色合いや形を持つ動物たちが、本州ではあまり見られない姿で登場し、読者に新たな発見をもたらします。生きものたちが日常の中に...

感想・レビュー・書評

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  • 奄美の島の生き物たち。本州では、あまり見ない動物が多く色合いや形も含めて独特。私生活に近いところに生き物たちが居るのも興味深いところでした。

  • 身近にいろいろな生きものがいることはよく分かった。
    でも生きもののもう少し詳しい情報がほしい。
    表紙の写真はなんだ?

    車で奄美を走るときは生きもののよく注意しよう。

  • 奄美の道を歩いていくと、いろんな生きものたちと出会える。
    注意深く、道を木々を建物を見ていかなくちゃ。

    ・科学ではなく、お散歩環境絵本。

    〇道の上の足跡も見逃せない!この絵本を読んだあとでは、車の運転が怖くなる。レンタカー会社さんに是非。ドライバーさんが注意深く運転してくれるようになりそう。
    〇奄美の道のトイレは使えない…泣。生きもののパラダイスだから。
    〇獣医さんのお仕事、途切れないのではと思いました。どうぞ、無理をなさらないよう。動物たちの交通事故が減りますように。

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著者プロフィール

松橋 利光(マツハシ トシミツ):1969年、神奈川生まれ。水族館勤務を経てフリーランスのカメラマンとなる。両生類、爬虫類などを中心に、日々フィールドで生物の観察、撮影をしている。児童書や図鑑など著書多数。

「2023年 『世界の美しき鳥の羽根 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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