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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784406066013
作品紹介・あらすじ
すみれちゃんは、夏休みのねがいがかなって、ひとりでようかいばあちゃんの家にとまります。「おぼんだから、ようかいじいちゃんも、家にもどってきてる」ばあちゃんがいいました。「エッ!」すみれちゃんが生まれる前に死んだじいちゃんです。家の中をきょろきょろみまわすと、黒い人かげがゆっくりと通りすぎたような…。
みんなの感想まとめ
夏の思い出と郷愁が詰まった物語が展開されます。主人公のすみれちゃんが、おばあちゃんの家に泊まることで、亡きじいちゃんとの再会を果たす不思議な体験が描かれています。田舎の風景や夏の風物詩、セミの声や盆提...
感想・レビュー・書評
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最上さんの作品は郷愁を誘われるようで大好きです。田舎のおばあちゃんって、豪快で生きる術がたくましく、みんなようかいみたいに見えちゃうね✧。◕‿◕。
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シリーズ2作目。
前回は春らんまん。
今回は夏真っ盛りのお盆。
セミの声、滝つぼイワナ獲り、盆提灯のあかり。
夏を満喫! -
すみれちゃんは、夏休みにおばあちゃんの家にお泊まりに来ました。おばあちゃんは、実はようかいなんだ。
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