自立って何だろう 社会と子どもたち

  • 新日本出版社 (2021年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406066044

作品紹介・あらすじ

誰もが通る道、自立。「最近の若い子ときたら…」「一人で何でもできるように…」いろんな考えがありますが、私たちはそのプロセスを本当に理解しているでしょうか。「自立」について、子どもの歴史、社会との関係、人間関係の三つの視点から考えます。ネットの普及など子どもを取り巻く様々な状況も視野に易しく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 社会モデルとしての自立の重要性を知ることのできる一冊。特に「第3章 自立した人間として生きる」は学ぶことが多くありました。
    自己責任の名のもとに一人で何でもできるようになることが「自立」だと考えていた自分には刺激のある内容でした。
    子どもに関わる全ての人に読んでほしい一冊。

  • 色々な視点から自立を考えるヒントを与えてくれる。

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著者プロフィール

中央大学教授

「2022年 『心理学論文の読み方 学問の世界を旅する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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