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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784406066075
作品紹介・あらすじ
数々の“シーナ紀行節”を奏でてきた著者。今回の語り口も絶好調! 食と風景、そして人々の生活などの世界は、すべて切り口が違い、新鮮な感動を与えてくれる。ずっと泣いている子どもを丸洗いするお母さんなどたくましくて美しい人々や、旅先で出合う不思議たちが描かれる。恋あり転覆ありの命がけの「海の駅伝」話などのほか、愉快な話満載!
みんなの感想まとめ
旅の魅力が詰まった本書は、著者の独自の視点で描かれた海外の人々の生活や風景を紹介しています。特に、パタゴニアやモンゴルのナーダムといった異国の文化や、たくましい人々の姿が印象的です。各エピソードは短く...
感想・レビュー・書評
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シーナさんの海外記録のダイジェスト。パタゴニアと、モンゴルのナーダム見にいきたいなぁ。
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椎名誠氏の写真エッセイ本です。
カバーの折り返しに過去の同様なフォト
エッセイのタイトルが掲載されています
が、30冊くらいあるようです。
世界各国の普通の人たちの暮らしを紹介
していくスタイルは、椎名氏のやさしい
視点に満ち溢れています。
やっぱり旅はいいなあ、と思う一冊です。 -
久しぶりの旅エッセイ。夕刊に連載していたものの再編集とのことなので、1話1話が短くてちょっと物足りないかな。いずれ海外旅行もできるようになる日がくるでしょう。問題は元気に動き回れるうちにできるようになるか?ということです。
こんな旅ができていたんだなと、自分の旅先スケッチなども眺めながらため息をついてしまいます。行き先ややり方をかえればいいのかなぁ。悩ましいなぁ。 -
<嬉>
我らがシーナ兄い。ここのところ立て続けに本が出る。僕はついこないだも別の新刊写真本を読んだところだ。『こんな写真を撮ってきた』という真四角な本だった。同じ出版社”新日本出版”から出ていた。以前シーナ兄いが次のような主旨の事も言っていたのを思い出す。『”粗製乱造”なうえに,発売する時期もあまり考えないで,各出版社がてんでバラバラに出すので時としていっぺんに何冊も出たりして,僕としても少し驚いたりしています。』
僕にはとても嬉しい記事が載っていた。それは岩手県山奥の”夏油温泉”(げとうおんせん)をシーナ兄いが訪れた時の写真とエピソード。実は僕も最近その 夏油温泉に行ったのだ。2019年の初夏。むちゃくちゃ熱い湯舟に入った。お湯の温度は確か48℃!だったと思う。普通は絶対に入れない温度だ。でも友人知人と一緒に入ると,これは入らなければ男が廃る(すたる)様な事態と相成る(汗)w。
んで,一旦入って人心地着くともう身動きできない。動くと熱いのだ。自分の体温によってややぬるくなった我が皮膚周辺のお湯が動くと熱いお湯と入れ替わって凶暴に襲って来るのだ。だから出る時がまた大変。「エイヤ!」と出る。すると暑い夏の空気が涼しくて気持ち良かったりするw。 -
全体的に軽くて読みやすい、が、あまり目新しい発見が無かったかな。
途上国の状況などは、今は多くの情報が溢れており、自分でも比較的容易に行き易くなったからか、ワクワクして読むという感じが無くなってしまったのかもしれない。。。 -
今までの旅人生を総括する椎名本。思い出深い出来事を忘れないように整理したのかな。
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日本や世界の人々の日常風景、風俗、自然を題材にした写真+短文のエッセイ集。シーナの本はほぼ読んでいるので、どこかで読んだ話だなあと懐かしく思いながら読み終えた。シーナも年齢を重ね、追憶みたいになってきた。時の流れを感じる…。
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写真を文章の前に出すべき。
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