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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784406066785
作品紹介・あらすじ
春になると、小さな畑にでて、自分一人分の野菜を育てるすずばあちゃん。ばあちゃんは、畑仕事がおわると、道ばたに、空き地に、花の種を植えつづけている。90歳をとうにすぎて、一人暮らしのすずばあちゃん。純平には、ばあちゃんが、花と話をしているように思えた。花には、すずばあちゃんの戦争の時代のつらい思い出が。
みんなの感想まとめ
人の心に深く響く物語が描かれています。小さな畑で野菜を育て、道端に花の種を植えるすずばあちゃんの姿は、戦争の悲しみを抱えつつも、自然とのつながりを大切にする優しさを感じさせます。読者は、すずばあちゃん...
感想・レビュー・書評
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表紙の絵に惹かれて図書館で借りました。
内容も、悲しいけれどとても素敵。
何気なく歩いている道も、今日は少し視野を広く持って歩こうかな。 -
お花好きのおばあさんの戦争体験談。何とも言えない気持ちになる。野に咲く花の美しさ。
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次男の4歳の誕生日にお義母さんがくれた。
すずばあちゃんの身なりが今は施設に入ってしまった私のおばあちゃんみたい。
「私はこの本を描きながら、戦争の逸話は過去からの教訓だと思っていた。でも違いました。今でも現実の出来事なのです。人はなぜ戦争の悲劇を繰り返すのでしょうか。」と黒井健さんが書かれています。
うば車をしているすずばあちゃんは足腰が弱いはずなのに、同居はしてない。1人ですんでる様子。
なぜ?
すずおばあちゃんのように自然に咲いている花に話しかけたり、思いをはす人は100年前にはたくさんいたはず。私のおばあちゃんもそうだった。
薄汚い生活になってしまったなーと30年くらいまでは人が助け合って、自分のことばかり考える人がもっと少なかった気がする。
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図書館本。2023読売こども新聞イチオシ100冊から。すずばあちゃんは畦道に草花の種を植えています。戦争で、我が子を埋葬する、という壮絶な体験を秘めていました。長女に響け!
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ま ①20220923
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8'15"
花の好きなおばあさんが
戦時中に悲しい思いをした話しを
近所の男の子に話すお話。
ちょっと泣ける。
グロくない戦争の話なので
中学年以上から聞かせられる
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