ネットリテラシー・パーフェクトガイド

  • 新日本出版社 (2022年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784406066891

作品紹介・あらすじ

メディアのなかでも、とくにインターネット上の情報でリテラシー(読み書き能力)が問われることが多い昨今。そのため、「メディアリテラシー」は「ネットリテラシー」と呼ばれてもいます。その便利で有益なネットである反面、知らず知らずのうちに子どもたちがこわい目にあったりも。SNSやツイッターでのトラブルを予防&対応策も豊富に解説。

みんなの感想まとめ

インターネットの情報を正しく理解し、活用するための知識が得られる一冊です。特に、ネットリテラシーの定義や情報社会におけるルール、マナー、トラブル防止策について、分かりやすく解説されています。子ども向け...

感想・レビュー・書評

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  • 「ネットリテラシー」の定義(これが以外にきちんと知られていません)、情報社会のルールとマナー、トラブル防止などが分かりやすく書かれています。
    子ども向けの本ですが、基本的な事だけれど、きちんと押さえておきたい内容なので、大人でもよいかもしれません。

  • ふむ

  • ネットに弱い親がこの本読んだら...「小学6年と中学2年のうちの子どもたちには、ネットはできるだけ触らせないようにしよう!」と感じるのではないかなぁ?
    デジタルの時代に突入している。リスクがあってもデジタル生活を送るこどもに育てなければ「そのこどもの人生をダメにする」時代との認識がないのだろう。
    ダメな例の一つ、p.59には「大きなファイル」というのが一昔、いや二昔まえの概念で捉えている...データファイルのやりとりはクラウドを介しておこなうという発想がない。添付ファイルは「圧縮して送りなさい」としている。これ、大きな間違いと知らないのだろうか!

    孫にデジタル時代を理解してもらうに良い本を探しているけど...無いね。
    出版社のアタマが固くて「インターネットは怖いよ」ということを書く人のみ選ぶのだろうか?

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著者プロフィール

1953 年東京生まれ。東京外国語大学卒。
編集者としてこれまでに800 冊以上を担当。
そのあいまに著述活動もおこなってきている。
おもな著書には、『大人のための世界の「なぞなぞ」』、
『世界史を変えた「暗号」の謎』(ともに青春出版社)、
『世界のあいさつことば』(今人舎)、
「世界のなかの日本語」シリーズ1、2、3、6巻、
『世界の文字と言葉入門 9. 英語圏の文字と言葉』
(ともに小峰書店)などがある。

「2015年 『世界の文字の書き方・書道 全3巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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