病んでもいい、老いてもいい 「常識」を捨てたらラクになる

  • 新日本出版社 (2023年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784406067522

作品紹介・あらすじ

〝人生100年時代〟と言われ、「がん(認知症)にならない生き方、食事法」などの健康本、健康法のオンパレード。でも、それ信じていいの? へき地医療に携わり、〝人間は意外にうまくつくられている〟との確信から、老いや病気に無理に抗うのではなく、高齢期をポジティブに生きる心構えと知恵を優しく伝えます。

みんなの感想まとめ

老いや病気に対する考え方をポジティブに変える内容が魅力の一冊です。著者は、へき地医療に従事する精神科医であり、彼女の温かい人柄が文章に表れています。タイトルからは重いテーマを想像しがちですが、実際には...

感想・レビュー・書評

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  • メディアで紹介されていて、気になっていた本。
    図書館にて。

    香山リカさんといえば、以前よくテレビでお見かけしていたけど、今はなんと北海道僻地診療所にいらっしゃるらしい。

    タイトルや書籍紹介文から、内容的にちょっとヘビーかな?と思えば、さすが精神科医の香山さん、人柄もあるのだろうけど、ソフトに様々な事象を語ってくれている。タイトルからはちょっと想像しなかった文面。
    そうか、これ実はエッセイだったんだ(^^;
    それでも、うんうんそうだよね、と納得できる部分も沢山。

    最近、自分の両親の老いを目の当たりにして、今まで感じたことのないようなもやもや感情が湧き出てきている今日この頃。
    もし将来に対して、自分でも分からない謎の不安を持っている方がいらっしゃったら、是非ご一読を。少し心が軽くなるかも。

  • 今までの著作タイトルには、多数派からちょっと外れた考え方をしている感じに共感することが多かった。同年代の著者がこの先の生き方をどう考えているか知りたい

    #老いてもいい、病んでもいい
    #香山リカ
    23/5/28出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/42hgR4I

  • この作者の別の本を探していたのですが、なくて、こちらを読んでみました。
    老いても、病んでも、とタイトルにありますが、若い方、健康な方が読んでも、学ぶことがたくさんあると思える本でした。
    読みたかった本も、引き続き探そうと思います。

  • 老年の爽やかな諦観を感じられる

  • ふむ

  • 普通

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著者プロフィール

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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