- 新日本出版社 (2023年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784406067720
作品紹介・あらすじ
男女賃金格差、夫婦同姓の強制、堕胎罪。日本の異常なジェンダー不平等は、明治期につくられた差別と財界主導でつくられた差別が原因だった! 常に国民とともにある政党として、ジェンダー平等やLGBTQの権利を守るための政策を、歴史と世界に学んで提示。寄せられた質問への応答、党の自己改革についても綴った一冊。
みんなの感想まとめ
ジェンダー平等の重要性とその現状を明確に示し、解決策を提示する内容が魅力的です。日本のジェンダー問題をわかりやすくまとめ、特に日本共産党がどのようにこの課題に取り組んでいるかを知ることができます。ジェ...
感想・レビュー・書評
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わかりやすい!
日本のジェンダー問題を分かりやすくまとめてくれている、その上で日本共産党としてはどうしていくのかがわかった。
ジェンダーに興味がある人、学んでいる人はぜひ一政党がどう向き合っているか知ってみるのもいいと思います!まだジェンダーについて知らない人も読めると思います!
日本共産党の中にも様々な乗り越えるべき課題はある、ただし政党として唯一綱領にジェンダーを書き込んだ党として、どんな取り組みをしてきたかこれからどうしていくか。そんな感じです! -
そもそもジェンダーとは何かというところから解き起こして、日本の現状と問題点を浮き彫りにして、その解決策を提示している。とてもわかりやすくて、納得できる内容だった。
ジェンダー平等を目指して、自らも不断の自己改革をすることが大切だと思った。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000069601
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/710560 -
東2法経図・6F開架:367.1A/Sa29a//K
