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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784406067744
作品紹介・あらすじ
はたけのすみっこに、ひとりぼっちの ねずみくんがいた。あるよる、おなかをすかせたねずみくんは、はたけへでかけた。じゃがいもにかじりついたとき、ようきなうたごえがきこえてきた。「みみずのうんちの おくりもの みみずのうんちは たからもの♪」こえのぬしは、まだ小さななすのなえのなすこちゃんだった――。
みんなの感想まとめ
自然の摂理を描いたこの絵本は、なすこちゃんの歌を中心に、美しいイラストが魅力を引き立てています。読者はその歌に心を惹かれ、親子でメロディーを口ずさむ楽しさを味わうことができます。特に、最初は興味を示さ...
感想・レビュー・書評
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絵は読みづらかった。 歌が挿入されるタイプの絵本は、絵の中に埋め込まれて読みづらくなるけど、この本は、見た目優先で作られていて。
歌の登場位置とお話の順番が噛み合っていなかったり、歌の描き文字のレイアウトが統一感なかったりで、読み聞かせするにはちょっと厳しいと感じた。
絵も、前景・後景的な書き分けの概念が無いから、画面の要素全部に目がいって目線が泳いだり、集中(没入)しづらい。絵本としてはかなり致命的に感じました。
絵本としての絵というより、主張の強い「イラスト」。単体のイラストなら良い感じだと思うが絵本としては うーん となった。
もしかしてと思って調べたらこの絵本、同じく読みづらいな〜と感じた「絵本読んでどこへ行きたい?」と絵本作品と同じ画家さんだった。
お話はおもしろい!歌がいい。みみずのうんち ってパワーワードが、子どもが真似しそうで良いな!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自然の摂理を描いた絵本。なすこちゃんが唄う歌を中心に、美しい絵もあって惹き込まれる魅力のある絵本です。
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9歳3ヶ月の娘
6歳3ヶ月の息子に読み聞かせ
なすこちゃんの歌が
ここちよい〜
こんなかな?とメロディーつけて
口ずさむのが楽しかった。
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最初は読まないと言っていたこどもだが、自分で見ていて、読んでほしいと持ってきた。
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2024絵本50
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ふむ
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堀米薫の作品
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