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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784406067898
作品紹介・あらすじ
ここは札幌市円山動物園。人気者はミャンマーからきた4頭のアジアぞうと夏にうまれた赤ちゃんぞうだ。1日のうんちの量は4頭でなんと400キロ。動物園ではこのうんちをたいひにかえている。園内には緑が青あおとしげり、野菜が育つ。野菜は動物たちのえさになる。これが動物園のSDGs。
みんなの感想まとめ
環境問題に対する意識を育むことがテーマのこの絵本は、札幌市円山動物園のゾウたちの生活を通じて、動物のうんちを循環利用する過程を描いています。毎日4頭のゾウが生み出す400kgものうんちは、特別な機械を...
感想・レビュー・書評
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札幌市円山動物園の取材からできた絵本
象は毎日100kg食べて100kgのうんちをする
象が4頭いるので、毎日400kgのうんちがでる
これを集めて、ひまわりくんという機械にYM菌と一緒に入れて、撹拌と2週間で堆肥になる
動物のSDGsのお話
読み聞かせ時間は6分弱です -
6分
2025.04.18 -
読み聞かせはちょっと長いけど、子ども達が環境問題に気がつく良い絵本。大人も為になった。
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札幌市円山動物園のぞうのうんちの循環を描いた科学絵本。ちょっと文章の書き方がいまいちはまらず。
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SDGsな良い試み。
ニンゲンのブツはどうにか出来んのかいね?
もうしてるの?
著者プロフィール
重松彌佐の作品
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