本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784406067904
作品紹介・あらすじ
古来から続く人間の営み、祈り。かつてそれは支配、権力と結びついていた。謎に包まれた古代日本の姿を解くカギがそこにある。神道は日本固有のもの? 神社に祀られているのは誰? 歴史学・考古学に学びながら、日本各地の神社をめぐり、古代日本の姿を探す旅に出よう。近現代の日本の姿をも照らす新たな光が見えてくる。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
古代日本の神々とその形成過程に迫る本書は、アニミズムから社殿を持つ神々への変遷を辿りながら、日本の歴史と文化の深い結びつきを探求しています。特に、出雲に祀られる素戔嗚の起源や、朝鮮半島との関連性が浮き...
感想・レビュー・書評
-
元々御神体として山があり、アニミズムであった古代日本の神々が、国づくりの歴史の経緯で社殿を作って祀られるようになり、天皇をいただくようになった。それは世界に向けての、日本という国の構築に深く関わっていた。
出雲に祀られている素戔嗚が、実は朝鮮半島からやってきたこと(日本書紀に記述がある)他の寺社にも朝鮮半島とのつながりが多く見られること。そもそもの「神」という言葉が、当時の倭国、朝鮮半島、そしてアイヌの言葉に重なっていたという。
なかなか衝撃的な内容だったが、説得力がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示
本棚登録 :
感想 :
