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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784406068048
作品紹介・あらすじ
食料自給率は国際的に最低水準。農家は全就業者中たった1・7%で20年後はその4分の1に――こんな国では生きていけません。気候危機や環境破壊、戦争で世界的にも食は危機に。打開のヒントは有機農業・環境再生農業に。経営の大規模化ではうまくいかないことをふまえ、国がなすべきことを農の論理に立って提案します。
感想・レビュー・書評
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▼秋田県立大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://libwww.akita-pu.ac.jp/opac/volume/503681
【生物資源科学部アグリビジネス学科 近藤正先生 のご推薦】
まずタイトルを見て読まないわけにはいかないと手にとりました。新潟の雪深い地域の農家出身の有機農業実践者の著者が、長年の取り組みと経験をもとに、未来の農業への強い思いを発信しています。「環境負荷型の農業に未来はない」は全く同感です。環境負荷のコストを一見効率化された現代の農業は支払っていないのです。この本で全ての有機農法を紹介しているわけではないのですが、真剣に有機栽培と向き合ってきた著者ならではの視点に、多くの本質的な課題が整理され、科学的に解明していかなければならない地域と農業の課題が見えてきます。安全な食と農と環境を考え学ぶ契機と、学ぶ意欲の向上に役立つ、心強い一冊となることでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
<閲覧スタッフより>
気候変動や環境破壊等で世界的に食料が潤沢ではなくなってきています。日本の食料自給率は国際的に最低水準にあり、どうやって「農」を再生していくかを考えて、実行していく必要があります。未来の「食」のためにどうするか。有機農業が解決の道の一つかもしれません。
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所在記号: 615.71||ワク
資料番号: 35006223
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/719942 -
東2法経図・6F開架:615A/W35m//K
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