ジャージー牛のサンちゃん

  • 新日本出版社 (2024年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784406068178

作品紹介・あらすじ

ここは牛の放牧場・宝牧舎。七十頭の牛がいます。一頭の子牛が近づいてきました。ジャージー牛のサンちゃんです。オスだったため、生まれてすぐに殺処分される運命にあったのですが、宝牧舎に引き取られました。「いずれ食肉になる牛たちですが、生きている間は幸せでいてほしい」――オーナー・竜馬さんの願いです。

感想・レビュー・書評

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  • 別府市、自然放牧、牛

  • 自己満足かもしれない。
    人間は飼われる立場にも食べられる立場にもならないからな。
    ただそれなら、どうせ分からないなら、思い切り自己満足してもいいのかもしれないね。
    食べなきゃ生きていけない、原罪。
    だからシステマティックに命を消費するか、逆にどこまでも命を尊重するか。
    どちらも尊重してるからこそなんだけれど。
    そうなるとやっぱり最終的には自己満足。

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著者プロフィール

一卵性双生児の児童文学作家ユニット。愛媛県西予市城川町生まれ。主な著書に「じいちゃんの山小屋」「コカチン 草原の姫、海原をゆく」「江戸の空見師嵐太郎」「ぼくらの?課外授業」等がある。

「2025年 『ぼくらの穴神鍾乳洞発見物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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