サイエンスビュー生物総合資料

  • 実教出版 (2009年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784407316872

感想・レビュー・書評

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  • ○感想
     なんだろうこの幸せな読本もといネタ帳。これ欲しい☆
     ステレオグラムが搭載されているとか豪華すぎです…できないけど立体視(泣)。
     テンション高い今なら一晩かけて読みたい。
     というか半保存的複製の証明とかウキウキしながら説明しましたですよ。生物選択じゃないんだけどね俺(笑)
     しかし、112ページの肺炎双球菌の実験のハツカネズミの図が凄く…その後どうなったかが分かる色の違い方で……。192ページのネズミもそうなんだけど、実験でどれだけネズミが逝ってるのか……。生物はいろんな命の上に成り立ってるんだな……。
     うん。これだけ図がいっぱいあるといいなぁ~。アホロートル可愛い。
     ちなみに、身近な生物の説明とかに大爆笑しました。絶滅の危機に瀕する生物のページの記述の詳細さがね、蛙が美しいって感性は久しぶりに見た。にしても、カラスノエンドウは手入れの悪い花壇などに群生するってあんまりだろう(笑)
     オオイヌノフグリはヨーロッパ原産の帰化植物ってのにはびっくり。帰化植物って実は多いな。
     という感じで書ききれません。索引を辿ると、トウモロコシの写真が使い回されていることに気づけます(笑)

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著者プロフィール

新潟県生まれ。1982年新潟大学医学部卒業。新潟大学大学院医学研究科修了(医学博士)の後、岩手医科大学、北海道大学を経て、1995年に新潟大学医学部教授となる。2014年から新潟大学医学部長、2018年から理事(国際担当)を経て、2020年2月から2026年1月まで新潟大学長。解剖学、とくに組織学を専門とし、電子顕微鏡や走査型プローブ顕微鏡の生物応用と、それによる細胞と組織の微細構造機能解析を研究テーマとしてきた。主な所属学会は、日本解剖学会、日本顕微鏡学会(2017‐2018年は会長)。2004年に新潟日報文化賞、2006年に日本顕微鏡学会賞(瀬藤賞)を受賞。その他、日本連句協会会員、日本美術家連盟会員。

「2026年 『日々の余白に 顕微解剖学者のスケッチブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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