古地図から読み解く城下町の不思議と謎

  • 実業之日本社 (2017年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784408009070

みんなの感想まとめ

古地図と現代地図の比較を通じて、城下町の魅力や歴史的な痕跡を深く掘り下げる内容が特徴です。読者は、古地図から得られる新たな視点や豆知識に驚き、思わず散歩に出かけたくなるような楽しさを感じています。また...

感想・レビュー・書評

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  • 2026/05/18読了
    古地図と現代地図の比較が面白かった!
    思わずなるほど〜となる豆知識も豊富。

  • 痕跡を求めて城下町散歩するのが趣味なのでとても有り難い内容。読むだけでも楽しいし。できれば、倍ぐらいのボリュームで大判化し、内容の詳細化と掲載する城下町を増やして欲しい。続編or大幅改訂に期待したいが、監修者が亡くなってしまったのが残念。

  • ブラタモリで結構やっているからね~天下人の城下町▲江戸城▲名古屋城▲大坂城・現存天守のある城下町△姫路城△松江城△松本城△彦根城△弘前城△犬山城△備中松山城△伊予松山城△高知城△丸岡城△丸亀城△宇和島城・一度は見ておきたい城下町▽鹿児島城▽熊本城▽上田城▽土浦城▽宇都宮城▽水戸城▽小田原城▽福岡城▽仙台城▽和歌山城▽金沢城▽会津若松城▽米沢城▽萩城~二番煎じの感が強い
    う!読んだことを忘れていた!
    行ったことがないのはのは、彦根・弘前・備中松山・丸岡・宇和島・鹿児島・土浦・宇都宮・小田原・和歌山・金沢・米沢・萩

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著者プロフィール

1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学史料編纂所教授などを勤めた。1992年『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。著書は『寛永時代』(吉川弘文館)、『日本史の一級史料』(光文社新書)、『歴史をつかむ技法』(新潮新書)、『流れをつかむ日本の歴史』『武士の人事』(角川新書)など多数。NHK Eテレ「知恵泉」を始め、テレビやラジオにも数多く出演した。2020年逝去。

「2022年 『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全16巻+別巻4冊定番セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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