横尾忠則ポスタア芸術

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 28
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408103907

作品紹介・あらすじ

近作YOKOOポスターに秘められた謎!横尾忠則は生命の、死の、夢の、そして愛の本質を探し求め、リアリティの過去、現在そして未来の世界を拡げている。精神の予言者として、彼は我々の不安な魂のための根気強い癒し人となっている。彼は、感情生活を反映させることで、驚くべき絵画的形象で表現された魂の永遠の平穏に通じる道を拓くのだ。

感想・レビュー・書評

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  • 9

  • ゴテゴテなパーツと色彩の統一作業はこの人にしかできない、未だコアな信者を増やし続ける、アバンギャルド時代からの第一線仕掛け人。盆正月に何気なく開こう!

  • だいぶ昔にでた本ですが。
    何度見ても斬新でかっこよくインパクトがあり、おもしろいです。

  •  横尾忠則ファンクラブに入っていました私。はい。
     横尾忠則のグラフィックアートに刺激を受けました、学生時代は。構成とか色使いとか遊びとか。

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著者プロフィール

1936年兵庫県生まれ。美術家。1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展版画部門でグランプリを受賞し、1972年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館などで個展を開催。1975年毎日産業デザイン賞、1995年毎日芸術賞、1997年ニューヨークADC殿堂入り、2001年紫綬褒章、2006年日本文化デザイン賞、2008年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、2011年に旭日小綬章、同年度朝日賞、2013年神戸新聞平和賞、2015年高松宮殿下記念世界文化賞、2016年『言葉を離れる』で講談社エッセイ賞など。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、2013年に香川県に豊島横尾館開館。

「2018年 『創造&老年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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