物の見方 考え方

  • 実業之日本社 (2001年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784408104478

みんなの感想まとめ

この作品は、時代を超えた普遍的な真理を探求し、物事の見方や考え方に新たな視点を提供します。昭和30年代に執筆されたにもかかわらず、古さを感じさせない内容は、現代の私たちにも多くの学びをもたらします。著...

感想・レビュー・書評

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  • ( オンラインコミュニティ「Book Bar for Leaders」内で紹介 )

  • 昭和30年代に書かれた書物であるが、古さを感じさせない内容で学ぶべきことが多い。

  • 読み始めたばかりでも、松下幸之助の考えには、ひごろ働いている場面と重ね合わせて考えることがたくさんあると気付く。昭和ニッポンのビジネスでの反省点や、いまでも陥りがちな企業の過ちを戒めるような指針「目指すところは、金儲けではなく人々の充足感」――バラエティ豊かに堪能できた。特に、コマーシャルを打つ意義について触れたところは、いまやカネの問題がメインになりがちな現場と比べ物にならない崇高さに輝いて見えた。

  • 松下さんらしい本。ここに書かれていることは真理なんだろうけど、せっかちな今のあたしには響かなかった。また数年後に読んだら違うと思う。

  • 成功者はやはり違うと思う.

  • 松下幸之助の考え方、生き方が書かれた本。
    具体的に何をしたとかは書かれていないから、松下幸之助が何をしたという点ではなんとも言えない。

  • 自分だけでなく相手も幸せにしたいって気持ちが大切なんですね。今後気をつけようって本当に思いました。

  • 人について考えさせられる。松下幸之助の思想が書かれている。読む人、時期により伝わる内容は変わってくると思う。今の自分には、私欲に流されない「すなおな心」を持ちなさいと伝わってきます。素直は30年続けて初段(一人前)。素直になりたいと思い続けましょう。

  • ものごとに対する捕らえ方をより深めてくれる最高の1冊です

  • 「結構普通のことばかり書いてあるなぁ・・・」と思う間もなく気付きました。この原本が書かれたのは実は結構昔。今でさえ当たり前と言われるリーダー論や日本経済の行方をピタリと当てている松下さん。さすがです。

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著者プロフィール

パナソニック創業者

「2019年 『現場で闘うリーダーに知っておいてほしいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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