本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408105710
みんなの感想まとめ
人間の本質や哲学について深く考察されている一冊であり、著者の独自の視点が光ります。敏腕経営者の考えを通じて、戦前からの時代の変化や人間の特権である考える力についての洞察が豊富に盛り込まれています。特に...
感想・レビュー・書評
-
敏腕経営者 本田 宗一郎 の 考えを知ることができる 貴重な 本
ざっくば らんな 物言いが面白い
そして「人間は 」という 書き出しの文章が あまりに多い…これだけ人間について考えている人間がいるだろうか?
少なくとも私は「人間とは 」などと考えることがあまりなかったので 本田宗一郎の考えにびっくりした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
機械にはガソリンとスパナ、人間には食糧と哲学。
人間の特権は考える能力 -
本田宗一郎の考えが書いてある。戦前の軍の時代から民主主義になったという時代の変化を感じる一冊。
大人は過去に頼って判断する。
アジアに目を向けてはいけない。アジアは世界から良いものがたくさん入って来る。世界に勝たなくてはいけない。ということは、世界一にならないといけない。 -
やはり時代背景は古い・・・。
が、あまりそれを感じさせないのは何故だろう。
当時もオイルショックや為替変動etc...振り返ってみれば高度成長だけど色んな危機やリスクが溢れていたのでしょう。
そんな中で、本田宗一郎はきっと商いやものづくりの普遍的な本質を見抜いていたのだろう。そして時代の流れを機微に読み取って、人々に求められるものを愚直に追求した。
もしこの現代に生きていても、きっと価値あるものづくりをしていたんだろうなー。 -
ふむ
-
内容は古い部分もあるが基本面白かったw
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
本田宗一郎の作品
本棚登録 :
感想 :
