三国志 人を動かす極意

  • 実業之日本社 (2005年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784408106250

感想・レビュー・書評

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  • 子供の夏休み宿題に「三国志故事成語」をしたいというので親子で読破。

    人を動かす極意ということで、「詭計による人を動かす極意」「謀計による人を動かす極意」「奇計による人を動かす極意」「奸計による人を動かす極意」「秘計による人を動かす極意」の章に分かれています。

    っていうか、詭計・謀計・奸計で人が動くかってーの!

    「ビジネスにおいてこの策略はいろいろなバリエーションを可能にしてくれる」んだそうです。そうですかね??

    どうもこの加来耕三さんというのは浅薄な印象がして好きになれません。

  • 印象に残らず。残念。

    ありきたりの内容です。

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著者プロフィール

1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。
内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ、ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。
2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。
近著には、『リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい』(クロスメディア・パブリッシング)、『川路利良 日本警察をつくった明治の巨人』(中央公論新社・中公新書ラクレ)、
監修本には、『人に話したくなる! 紙幣の雑学BOOK』(宝島社)、『読むとなんだかラクになる がんばらなかった逆偉人伝 日本史編』(主婦の友社)、「コミック版 日本の歴史」シリーズ(既刊91巻・ポプラ社)などがある。

「2025年 『十干十二支の大予言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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