たった1行で!売る 思わず買ってしまう商品キャッチフレーズの極意 (実日ビジネス)

  • 実業之日本社 (2005年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408106274

みんなの感想まとめ

キャッチフレーズの重要性とその作り方に焦点を当てた本書は、読者にとって新たな視点を提供します。シンプルでありながらも効果的な「たった1行」の力を実感できる内容で、実際にPOPを作成した結果、商品が売れ...

感想・レビュー・書評

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  • たった1行だけど、魔法の1行。
    読んでいてとても、おもしろいです。

    実際にPOPを作って飾った翌日に商品が売れました。とても嬉しいです。効果絶大です。
    今まで当たり前のように見て聞いて口ずさんでいたキャッチプレーズに感心を持つようになり、とても敏感になりました。

    さらに学んで活用しようと思います。



  • 物が溢れる現代
    お客さまは、買う理由が分からない

    分かりやすく的を得たキャッチコピーで
    気付かせてあげましょう


    ○キャッチコピーの付け方
    商品のチャームポイントを探す

    競合品と差別化

    誰に、いつ、どこで、どんな状況でを検討

    ポイントを1~2点に絞り込む

    具体的で分かりやすい短文で書く


    このシンプルだけど奥深い手法を、
    有名なキャッチコピーや様々な実例を挙げ、
    様々な角度から説明!

  • キャッチフレーズの作り方、優れたキャッチフレーズの要素、実際のキャッチフレーズが書かれています。
    実際の有名商品のキャッチフレーズを元に解説してくれるためわかりやすく、身になりやすい。

  • 実際に使用されている商品キャッチフレーズを事例として挙げ、解説している点がよかった。
    キャッチフレーズ開発の段階で陥りやすい問題点の解説は勉強になりました。

  • キャッチコピーを商品コピーと広告コピーに分けることで機能の区分けが明確にされています。

    商品コピーの作り方のレシピは以下の通り。

    その1.商品情報を収集する
    その2.アンケート結果を分析する
    その3.チャームポイントを列挙する
    その4.誰に、いつ、どこで、どんな状況で、を検討する
    その5.簡潔なメッセージに直す
    その6.調査にかける
    その7.商品キャッチコピー決定

    調査を行うのが、いまの時代のやり方なんだと思う。
    身の回りにモノが溢れすぎていて、どちらかといえばなくても事足りるテンションなのに、カスタマーに買ってもらうというのは、偶然の産物のほかならないと思う。こちらから思い込みのベネフィットの提示だけでは売れない。世の中的に、魅力的なポイントを探すにはやはり、ロイヤルカスタマーの声が必要だろう。
    これは、広告コピーでも言えると思う。

  • 商品キャッチフレーズ vs 広告キャッチフレーズ

    商品キャッチフレーズの基本
    ①最大のチャームポイントに焦点を絞る
    ②一瞬でわかる言葉を使う
    ・個性的な言葉を使うと、伝達性を損なう可能性がある
    ・2つ以上の異なるチャームポイントを重複して使うと、伝達性を損なう可能性がある
    ③競合品と差別化する
    ・基本性能に優位な差別ポイントがなければ、「商品キャッチフレーズ」にアイデアを求める

    ものごとを伝える言葉
    感覚(イメージ)を伝える言葉
    「商品キャッチフレーズ」に感覚言葉を単独で使用すると、「さわやか仕上げ」のような具体性に欠ける結果になりがち。「商品キャッチフレーズ」の開発に際しては、この点を特に留意する必要がある

  • かっこよさより生活感のある具体的なことばで惹き付ける

  • 「スプーン一杯で驚きの白さに」

    このキャッチフレーズを作ったのが、著者の田村仁さん。

    たった1行のキャッチフレーズが商品の売上げを左右するのですから
    コピーライターの役割は重大です!

    商品のチャームポイントを見つけ
    わかりやすいコトバで、印象的に伝えるコツを
    私たちがよく知っている商品を例に挙げて
    説明してくれています。

    でも私、本編よりも先に、山口百恵さん、所ジョージさんたちが登場するコラムのコーナーだけを、一気に拾い読みしちゃいました。

    田村さんの愛情あふれるエピソードには
    たった1コラムでやられちゃいました。

  • どう考えて「キャッチフレーズ」を決めるか、キャッチフレーズの重要性から考え方まで全てを解説しています。豊富な実例が嬉しい。その商品で重要な事は何か、それを考えるきっかけになり、キャッチを考える立場にいない人が読んでも役立つはず。

  • ポップやら値札やらにつけるキャッチフレーズが理屈で考えられる

  • 【読む目的】

    商品の良さや魅力を引き出し、お客さんの心を捉えるためのキャッチコピーの作り方を知りたい。

    【読んだ感想】

    売れるキャッチコピー作りの三原則(商品の最大のチャームポイントに絞る、一瞬で分かる言葉を使う、競合品と差別化)がとても参考になりました。キャッチコピーを考える時は、この本を手元に置いておこうと思います。

  • キャッチのあれこれ。言葉の深さを学べます

  • キャッチフレーズの付け方で商品の売れ方が変わるのが、実例つきで分りやすいです。

  • キャッチフレーズでお悩みの方へ。

  • 所有者・山崎<div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408106275/staff0c5-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4408106275.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408106275/staff0c5-22" target="_blank">たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意</a></div><div class="booklog-pub">田村 仁 / 実業之日本社(2005/04/10)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:7,089位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408106275/staff0c5-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/staff/asin/4408106275" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • 20 冊目

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著者プロフィール

田村仁 1942年群馬県生まれ。1967年からアジア全域で、遺跡や宗教美術、生活文化、特に仏教に関わった国々を取材してきた。著書に『ヒマラヤ仏教王国』(全2巻、三省堂)、『仏陀の風景』(講談社)、『アンコールの王道を行く』(淡交社)、『アンコール遺跡の光』(小学館)、児童書『ふたご象のチムとチュム』(文化出版局)など多数。第3回アジア・太平洋賞受賞。日本写真家協会会員。

「2021年 『富岡製糸場 生糸がつくった近代の日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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