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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784408107301
みんなの感想まとめ
人生や学問に対する深い洞察が詰まった本書は、福澤諭吉の教えを平易に解説し、現代に生きる私たちにとっても価値ある指針を提供しています。著者は福澤に師事し、彼の言葉を自身の体験を通じて再解釈することで、読...
感想・レビュー・書評
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著者は福澤諭吉に師事した人で、慶応大学工学部の前身である藤原工大の創設者らしい。本書は、諭吉の残した言葉に大して、自分なりの感想や解説を述べる論語に近いスタイルで構成されている。読んでいて面白くないが、3点ほど面白い諭吉の言葉を発見したので備忘の為に下記する。「唯だ、困難なるは、無芸、無能、無心の有財(「うざい」と読む)餓鬼のみ」「人の能力には天賦遺伝の際限ありて、決してそれ以上に上がるべからず」「古人の後を求めず、古人の求めし所を求むべし」ウザイという言葉を諭吉が使っていたとはかなりビックリ。
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福沢諭吉の処世訓をわかりやすく説きベストセラーとなった名著を改題し、オリジナルのかたちで復刊。福沢諭吉の教えを平易に解き明す。北城恪太郎、童門冬二両氏の対談も収録。
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