ザ・首都高速道路

  • 実業之日本社 (2008年9月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408107417

ザ・首都高速道路の感想・レビュー・書評

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  • 21

  • 写真集です。が、首都高を走行中の写真がいまいち。あと上空からの写真がメインで、下から覗き上げたような痺れる写真が皆無でした・・・。

    おそらくこれは「ジャンクション写真集」を先に見ちゃったからかなぁ。

    だけどJCT以外の橋梁はGood!特殊車両の紹介も珍しくて好きでした?


    パトロールカーや、山手トンネル開通に合わせ日本初導入の首都高バイク隊、多目的作業車でベンツ製のウニモグ、路面を掃除するロードスイーパー、夏場に4000リットルを撒く散水車、トンネルの照明交換に大活躍のスーパーデッキ、150m先からでも確認できる自走標識車、世界に2台、値段は300億円の高機能小型レッカー車。






    首都高の魅力とは、江戸=東京を感じさせるところだそうだ。古きよき東京を感じることが出来るそうだ。

  • いい!!

    いいんだけど・・・

    テーマはいいです。首都高に絞って、首都高に関する色んな写真、情報が載っている。
    だけど、何かものたりない、そんな気持ちになりました。

    なぜだ、と考えた所。

    1,写真の好み。
    全体的に俯瞰的に上空からの写真が掲載されています。
    完全に主観的な好みなんですが、このアングルが好きではないんだと感じました。
    形として美しいんだけれど、私は、近くで見上げたり、同じ高さから見て構造の複雑さを見ることに魅力を感じるんだと思いました。
    上空からだとなんだろう。非現実的に思える。だから共感が生まれないのかな。うーん、日常生活の中に当たり前にある、だけどよく見たら美しい、構造に魅力を感じる、という部分で自分は好きなんだろうな、と。

    2.写真の量・質
    少ない!!!
    そして、何だか・・・んー。もっとartisticに取ってくれてもいいのでは。
    表紙の写真の綺麗さと、中身の写真の質の差を感じてしまいました。
    一般人が入れないような所まで撮影しているのに、何だか魅力を感じられないのは、撮り方の問題ではないでしょうか。

    多分以上2点で物足りなさを感じてしまったんだと思います。

    でも、最後のコラムなんかもまあまあ、面白かった。
    PA・SAは興味あるけれどなかなか旅行などでしか立ち寄れないんで、それぞれの特色を見るプチ旅行なんかも楽しそう。
    あと、特別車両なんかの特集も面白かった。写真さえ良ければ・・・。

    もっと首都高を題材にした写真集でないかなー。。。

  • 夜の美しいネオンの煌めきといつまでも色あせない日々を思うのは、なんと自虐的なことだろう。

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