6歳のお嫁さん 亡き娘から託された「いのちの授業」

  • 実業之日本社 (2009年1月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408107523

みんなの感想まとめ

命の大切さや生きることの意味を深く考えさせられる作品で、特に後半部分が印象的です。読者は、主人公の成長や苦悩を通じて、親の愛情や家族の絆の重要性を再認識します。闘病という厳しい現実に直面しながらも、希...

感想・レビュー・書評

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  • 令和7年「めくるくんからみんなに質問!」で紹介された本

  • 配架場所は、闘病記文庫 請求記号 114.2//小児がん//13

  • 命の大切さを感じているから、親よりは長生きをしたいと思う。
    後半部分が特によかった。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:916||S
    資料ID:51201086

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著者プロフィール

鈴木中人(すずきなかと):NPO法人いのちをバトンタッチする会代表。1957年生まれ。81年㈱デンソー入社。
92年、長女の小児がん発病を機に「いのちの授業」や小児がんの支援活動に取り組む。
2005年、会社を早期退職して、いのちをバトンタッチする会を設立。
いのちのバトンタッチをテーマに、いのちの輝き、家族の絆、生きる幸せ・働く喜び、良き医療を全国に発信する。
千校を超える学校や医療福祉施設などを訪問、授業や研修には30万人が参加、小学校・道徳の教科書にもなる。
著書は『私が一番受けたい「いのちの授業」』(ごま書房新社)、絵本『6さいのおよめさん』(文屋)、『子どものための「いのちの授業」』(致知出版社)、『「いのちの授業」をつくる』(さくら社)など多数。

「2026年 『いのちいっぱい 幸せいっぱい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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