本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408107615
みんなの感想まとめ
人とのコミュニケーションの重要性を深く考えさせられる一冊です。著者が提案する「大切な人に一度だけ話すつもりで伝える」というアプローチは、心に響く会話を生むためのヒントを与えてくれます。また、最高の自分...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
「人を幸せにする話し方」ができるようになる、という本ではなかった、ということしかもう覚えていない。
2009年10月読了。 -
人に話す時にどういうことを意識すればいいかが書いてる内容でとても参考になった!
脚本家だったらどんな内容を書く?
演出家だったらどんな表現する?
俳優だったらどんな演じる?
なりたい、憧れる人に嘘でも演技していれば本当になっていく
どうなりたい?
あなたのなりたい姿の人は
どんな立ち振る舞い、ファッション、仕草、行動しているか?想像してそれをしていけばいい
人前で話す時に緊張するけど、
ひとりで話す場は独り言であって虚しい
話す相手がいるからこそ
音として聞こえ、思いが伝わる
その言葉がつながる環境があることに感謝と喜びを感じることができるかで
心から思いを込めての言葉が生まれるんだなーとおもった!
ゆっくりだと眠たくなるし、早すぎると理解できない
テンポよく、ドラマのような
クライマックスを意識して
何を最後に伝えたいか
好奇心です引っ張って
はじまり、メイン、終わり
3部構成の意識
緩みと緊張を作りだす!のがコツ
・ポジションを取る
・つなげて引っ張っる
・空気は創る
・たった一人に一度だけ
・感謝 喜び最大の武器
難しいことをわかりやすく、面白く
面白いことを深く
どれだけいい話していても伝わらないと意味ない
どれだけいい商品でも、伝わらなければ意味ない
自分の体験談をいれる際に
色をつけて
五感をいれて
情景が浮かぶストーリーにすると
印象に残せる
個性を大事にする
自分には自分にしか表現できないから
唯一無二の存在なのだから
自分自身を受け入れる
足りなくても行動していれば手に入る
長所は今とても良く表現されている個性であり
短所もまだ力を発揮できてない個性である
もしかしたら短所も思っていても裏返して長所になっていく個性であるため
まだ表現されていない個性である
人の違いが魅力である
人と違うことを恐れるべからず
あなたはあなた自身にしかなり得ないのだから
嫌いな自分を作らない
考え方次第であなたはあなた自身を労わることも傷つけることもできる
言葉もナイフのように人を傷つけることもできれば
クッションのように優しく包むこともできる
使い方次第で変貌する!
あなたはどのように言葉を使いますか?
と考えされられた!
言葉で人とつながりを強くも、浅くも
説得させると人は離れていくだけ
感動を伝え、それが伝わると人は動きだす
プレゼン、時間と空間を創り出す
聞き手があなたの話を聞くことで
何に気付き、どうなってほしい?
どう伝わったら素敵?
それを踏まえて
クライマックスはどうしたい?
を考えたら原稿が作れるとおもった
何もかも特にプレゼンの機会なんて当たり前じゃないから、聞いてくれる人とのつながりに感謝し、喜びを感じ、なんか持って帰ってもらえるプレゼントを創り出せたら充分なプレゼントになる。
想いは音をのせて伝わる。
相手のことを思って生まれた言葉はあなた自身が創り出したステキなメッセージになる!
-
”感動プロデューサー 平野さんの新著。冒頭のPTA会長のスピーチにやられて購入。
---
T:
P:
O:
---
<読書メモ>” -
大事にしたいなぁと思ったところは
自分の身近な大切な人に大切な話を1度だけするつもりで話す
自分がなれる可能性のある「最高の自分」をイメージしてその自分を演じる
です。
感動が生まれる会話を心がけたいです。
間にあるエピソードが素敵でした(*´∀`)
そういうエピソードがまとめられたものを読みたいです(笑) -
話し方が変わると関係が代わり、
関係が変わると運命が変わり、
運命が変わると人生が変わる。
一人の人生が変わると世界が変わる。
話す内容を派手にするよりも、共感を伝えることに全力を注ぐことが大事なのだと実感しました。
言葉の魔法を少しでも使える人間になりたいです。 -
自分でも間の前の人と、素直につながって、感動を共有できそうな気がした。
-
「話し方」のテクニックよりも、どう自分自身を演出し、
相手に感動を与える土壌を作るか、ということに比重が置かれている。
参考になったアクションは以下の2つ。
1. PCの横に小さな鏡を置いて、時々自分の顔をチェックする。
PCの操作中や、集中していない時、
自分の目は驚くほど力がないという。
2. 朝起きてから寝るまでを1つのドラマとして考え、寝るときにはハッピーエンドになるように、能動的に工夫する。
実際は巻末の「追伸」というところだけで
著者のいいたいポイントをつかむことができる。 -
なんだか、氏の 感動力 を書き改めただけの印象でした。
PTA役員の方のエピソードは心温まります。 -
-
参考にならなかった。
-
発する言葉は人生を変える。
感動できるという経験は至上の喜びである。
最近この本を読んだことを思い出し切に思う。
以下レバレッジメモ
劇作家の井上ひさしさんがいった伝わる力の極意は、
難しいことをやさしく、やさしいことを面白く、面白いことを深く
感動とは、心が動くと書きます。大人になれば、感動的な出来事なんて、そうそうあるもんじゃないよという意見を聞くことがあります。子供のころに比べ、大人になると感動が少なくなったように感じるのは、日常の変化が少なくなるからです。なんでも知っているつもりになって、新しいことへのチャレンジをしなくなるから、心が止まってしまう(感性が鈍る)のです。
厳しく聞こえるかもしれませんが、人前で話すということは、聞いていただく人たちと「人生の時間」を共有するということでもあります。平均寿命で考えて、人生80年生きるとすると、私たちの持ち時間は約70万時間になります。時間ではピンと来ないかもしれませんが、たとえば一生で使えるお金が70万円しかないとしたら、1円を使うのにも慎重になりませんか?
生理的未熟で生まれてくる私たち人間という生き物は、生まれてからしばらくの間誰かの優しさをもらわないと生存できない存在なのです。だから、赤ちゃんは存在をかけて必死で泣きます。自分自身で生きていける大人になった今でも。他社とのつながりは、根源的に大切なものであることを本能の部分で知っています。話すという行為は、人が人とつながるための、最も基本的な大切な手段です。
たくさんの人がいればいるほど、自分の言葉が「音」としてこの世界に存在するという事実を知れば、大勢の前で話す緊張感は、感謝に変わります。話す人がいて、聞いてくれる人がいて、言葉が音になり、思いが伝わり始め、心と心がつながった瞬間、そこに初めて感動が生まれるのです。
何をしようと、他人はあなたを型にはめてみます。女はあなたの一部であり、人格の一部。色気の有無など関係ないわ。女に生まれたからこそ、いまの歩き方や話し方、考え方になったのよ。自分の根本を否定してしまったら、演技をする上で一番大切な心の炎を失ってしまうわ。あなたには、すばらしい面がたくさんあるはず、他人の目を恐れて、開花のチャンスを逃さないで
長所だけが才能でなく、短所もまた才能である
他人と違う面、なじまない面こそ、自分をユニークにするもの。
世にささげるべき真の才能である。
もともと人は、個性ある存在だということを。他人の個性をまねるほど個性が不足している人は、一人もいないのです。個性を表現していないから忘れているだけで、なくなってはいないのです。
感動言葉とは、感動を表現するために使うさまざまな表現です。
あなたはいくつ言えますか?
素晴らしい!すごい!めちゃくちゃうれしい!鳥肌が立つ。目から鱗。ゾクッとする。
最高!しびれる!ありがとう!感謝!素敵!ワオ!ジーン。ワクワク!ウキウキ!スッキリ!ウルウル。ヤバイ!究極!
感動言葉をたくさん集めましょう。そして、その言葉を実際に使ってみましょう。
心に力をいれるには「目に力をいれる」のです。目が生きている人になるには、目を意識するだけ。目が生き返ると、表情も生き返ることに気づけたら、きっと病みつきになります。
相手の本番であるハッピーエンドのドラマを実現させるために行われるアドバイスや提案などの全てのコミュニケーションを、私はサービスと呼びたいのです。
「話すことは人と人がつながる手段である」という共通認識ができたとき、「話す」という人間が持つ最も基本的な表現力の可能性が、飛躍的に開花します。どうか、テクニックで人を操作するような話し方はもう卒業して、人を幸せにする話し方で競い合う面白い世の中を創りましょう。そのとき、競争のステージは共創のステージになり、新しい舞台の幕が上がります。
話し方が変わると関係が変わり、関係が変わると運命が変わり、運命が変わると人生が変わる。一人の人生が変わると世界が変わる。 -
正直、微妙な本だと感じた。良い話しやエピソードに数多く触れていくこと、自分自身の言葉で会話することの重要性については共感できるが、そもそもこの本で筆者は何を一番主張したかったのかが非常に伝わりづらかった。なんだか筆者が思ったことをただ思うままに書いている、いわば随筆のような本だと感じた。筆者は自らのことを「感動プロデューサ」と言っていますが、それも微妙だと思います。
-
情報考学
-
ラストシーンをまず決める
共感でつなげて、好奇心でひっぱる
自分の身近な大切な人に、大切な話を、一度だけするつもりで話す
余韻
色と五感の描写
一人称の実感言葉で表現された感動は、人に伝わりやすいのです。
どうぞまた、この人と会えますように、と願いながら仕事をしている。 -
直感で、私この人好きじゃない…!と思った。話は間違いなく上手いと思います。でも独創的な新しい事はひとっつも書いてなかった(^^;この素晴らしい構成力から学ぶものはあるかも?
「感動」の例として、自分のセミナーの受講者の感動のお便りがやたら出てくるのも…。あざとさを例えるなら、よくある「これをこう使ってこう使うとあら凄い!-10キロのダイエット!埼玉県の○○さんの体験談~」で最後に「何と今なら、必要な物が全部揃って7割引のよんきゅっぱ!」て感じなのです。そのくせ、後半の「何と~よんきゅっぱ!」の部分が無くて、「いえいえ、素晴らしい感動に溢れた御便りを頂いたので、是非皆さんに見せたくて!それだけで!ほんとに~!」みたいな所が好きじゃないです。
うーん私って可愛くない(笑 -
著者の講演を聞いたので余計に深く響きます。共感を得られないと人は動かない。
-
単なるテクニックではなく、心から感動を呼ぶ話し方を習得し、自分が輝きながら、つまずいた仕事や人間関係を修復させる方法を伝授。様々な感動的なスピーチやエピソードを交えながら、「話し方の極意」を分かりやすく解説
-
テクニック本ではないので、読みやすい。
「話す」「伝える」は相手がいて初めて成り立つもの。
そこに目先のテクニックだけでは本当に伝えたい事は
伝えられない。
普段の生活で「人」を見て対応が変わるように
会話においても同じ事が言える・・・という事か。
最後のほうに、ポイントとなる言葉を纏めてくれて
いるので、そこだけ読めばいいのでは・・・
と思うけど。
著者プロフィール
平野秀典の作品
本棚登録 :
感想 :
