人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法

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著者 : 平野秀典
  • 実業之日本社 (2009年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408107615

人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法の感想・レビュー・書評

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  • コミュニケーションは人と繋がることを意味します。 すごい褒め言葉をプールしておき、必要な場面で出しましょう。

  • 「人を幸せにする話し方」ができるようになる、という本ではなかった、ということしかもう覚えていない。
    2009年10月読了。

  • 大事にしたいなぁと思ったところは
    自分の身近な大切な人に大切な話を1度だけするつもりで話す
    自分がなれる可能性のある「最高の自分」をイメージしてその自分を演じる
    です。
    感動が生まれる会話を心がけたいです。

    間にあるエピソードが素敵でした(*´∀`)
    そういうエピソードがまとめられたものを読みたいです(笑)

  • 感動プレゼンテーションの極意
    1最強のポジションを取る
    2空気を読まずに空気を作る
    3つなげてひっぱる
    4たった一人に一度だけ
    5喜びは最大の防御なり

    1最強のポジションを取る
    伝わる話し方をするためには誰かに伝えたい何かがあるという思いを強く持たないといけない。逆に言えば、伝えることがない場合に人前では話さない方が良い。
     どう話すかの前に、何を話すか?
     フラットなポジションで話す。余りにも礼儀を重んじると慇懃無礼な印象を与える。


    2空気を読まずに空気を作る
    話はじめの姿勢、立ち姿と表情と声を鍛える。
    普段から発生と滑舌の練習は必須の義務。

    3つなげてひっぱる
    伝えたいことは三つのフレームワークに分ける。
    「はじめのつかみ」「場面転換してメインの話」「クライマックス」

     話す内容を決めるときのコツは、まず最初に最後の話をどのような終わり方にするのかを決めること。ラストシーンを決めるということはまず先に自分が最も伝えたいラストメッセージを決めること。
    ステーブンステルバーグは未知との遭遇では、最後のシーンである宇宙船と地球人が音楽で交流する壮大なシーンが先にでき、その他とフィルムを遡るように、ストーリーができていった。
    前菜として
    効果的な質問、好奇心が刺激されるような問題提起、意外性のある視点の掲示、ちょっとして目からウロコの話、
    4たった一人に一度だけ
    この話し方は、とても自然で柔らかな強制力を生み出し、話し手が自分自身であることを要求される。

    5喜びは最大の防御なり
    話し方の究極のコツは自分の話を音として存在させてくれる他者がいるという幸せを心底自覚することである。


    自分がなれる最高の自分をイメージしてその自分を演じるのである。
    最高の自分は
    ・どんな話し方をしていますか。
    ・どんな人との接し方をしていますか。
    ・どんな歩き方をしていますか。
    ・どんな仕草をしていますか。
    ・どんなセリフを発していますか。
    ・どんな物の見方をしていますか。
    ・どんなファッションを身につけていますか。


    ○ビジュアルが浮かぶように話す。
    ○目に力を入れる。
    ○伝わる話は情緒的な話と、理論的な話を組み合わせたクロスオーバーを意識。

    私たちは話すことで
    人を勇気づけることができる
    誰かを支えることができる
    思いを伝えることができる
    暖かく励ますことができる
    感動を生み出すことができる。

  • 話し方が変わると関係が代わり、
    関係が変わると運命が変わり、
    運命が変わると人生が変わる。
    一人の人生が変わると世界が変わる。

    話す内容を派手にするよりも、共感を伝えることに全力を注ぐことが大事なのだと実感しました。
    言葉の魔法を少しでも使える人間になりたいです。

  • 自分でも間の前の人と、素直につながって、感動を共有できそうな気がした。

  • 「話し方」のテクニックよりも、どう自分自身を演出し、
    相手に感動を与える土壌を作るか、ということに比重が置かれている。

    参考になったアクションは以下の2つ。

    1. PCの横に小さな鏡を置いて、時々自分の顔をチェックする。

    PCの操作中や、集中していない時、
    自分の目は驚くほど力がないという。

    2. 朝起きてから寝るまでを1つのドラマとして考え、寝るときにはハッピーエンドになるように、能動的に工夫する。

    実際は巻末の「追伸」というところだけで
    著者のいいたいポイントをつかむことができる。

  • なんだか、氏の 感動力 を書き改めただけの印象でした。
    PTA役員の方のエピソードは心温まります。

  • 参考にならなかった。

  • ・伝えても伝わらず。説得すればするほど売れず。

    ・プレゼンターとして最強のポジションは、話してと聞き手の「フラット」な関係
     →あなたが伝えられる価値はどんなジャンルなのか?
     →問題解決のきっかけ?勇気を奮い立たすもの?ヒラメキを誘うもの?仕事や生き方のヒント?
     →実際に体験したこと、苦労の末にうまくいったこと、夢中になったこと、得意だったこと

    ・空気を読むのではなく、空気を創る。最初の5分が肝心。立ち姿と表情

    ・「はじめのつかみ」「場面転換してメインの話」「クライマックス」3本立て
     →話す内容を決めるコツは、最初に最後の話(ラストシーン)をどのような終わり方にするのかを決める

    ・「つかみ」では共感がポイント。共感材料を探す。自分自身の経験やエピソードでラポールをかける

    ・つながった後、「好奇心」で引っ張る。
     →このあとどうなるのだろう?
     →「効果的な質問」「好奇心が刺激されるような問題提議」「意外性のある視点の提示」
      「ちょっとした目からウロコの話」

    ・自分の身近な大切な人に、大切な話を、一度だけするつもりで話す。具体的にイメージするとよし!
     →文章を一息で話せるように長さを調整する

    ・伝わる力の極意は「共感でつながり、違いで刺激する」こと。

    ・最高の自分をイメージすることは、最高に魅力的な「魅せ場のシーン」を決めるということ

    ・ハートで深く感じた「余韻」は頭では処理されず、温かい「余熱」となり、聞き手の日常で出会う誰かとつながっていく可能性を持つ。
     →ラストシーンを大切に。話終わった後の立ち振る舞い、表情、名刺交換、挨拶すべて!

    ・ビジュアルが浮かぶように話す
     →色を入れる/五感描写

    ・右脳左脳のクロスオーバー
     →論理的な話の後には、情緒的な話。情緒的な話の後には、論理的な話。
    ・一人称の「実感言葉」で表現された感動は人に伝わりやすい
     →ブログなどで箇条書きにすると伝わらない。
     →五感を研ぎ澄ませ、感動ボキャブラリーを増やす
     →一人称で感じ、二人称でシェア

    ・人生の脚本家だとしたら、どのようなストーリを生きてみたいですか?
     人生の演出家だとしたら、どんな感動を演出しますか?
     人生の主演俳優だとしたら、どんな役どころを選びますか?

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