なぜ、脳はセックスで活性化するのか? (じっぴコンパクト 51)

  • 実業之日本社 (2009年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784408107851

感想・レビュー・書評

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  • 題名だけに惹かれてニッチな本屋で買ってみたが、思ったより面白かった。脳に刺激を与えることでイキイキできるので刺激を与え続けましょうみたいな本。その一つの例にセックスを挙げていて、熱中できる趣味を見つけながら仕事のストレスフルな生活から上手に切り替えようみたいなことが言われている。他にもデジタルデトックスして脳の休息をさせることの重要性やそれを実行する方法例も書いてあって、少し前の本だけど今に通ずる話も多かった。今私生活で意識的にしていることが良いことなんだと再認識できた。継続します

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著者プロフィール

大島清(おおしま きよし)
性科学者、医学博士、京都大学名誉教授
1957年東京大学医学部卒業。
1963年「Progesteroneの中枢作用に関する電気生理学的研究」で東京大学医学博士、1980年京都大学霊長類研究所助教授、1990年退官し名誉教授になる。
生物の「性」に関する学問的研究、更には多数の一般向け著作で知られる。
2023年没。

「2024年 『“円熟脳”のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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