24歳からのビジネス教科書―学生脳を社会人脳へ変えるための44のメソッド

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  • 実業之日本社
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408108292

感想・レビュー・書評

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  • ビジネスについて深く考えること
    物事をビジネスや数字に当てはめて考えること
    スキルとしての営業の大切さ
    ビジネスマンにとって教養の大切さ

  • ビジネスマンに警鐘を鳴らす本。意識し、行動する

  • 東大出身者はマニュアル型の人間だと決めつけ批判しているが、全く根拠がなく、筆者の主観のみで語られているように感じる。

    特に現在の自分に響く言葉はなかった。2年後に読み返せば何か新しい発見があるかも…

  • コピー取りの話など、参考になる話が多い。

    ただ、論調が極端な話が多く、読んでいて気になる。

    それが顕著なのが、「デキる人間」と「ダメ人間」の項目。

    「海外旅行は行くな、国内旅行に行け」みたく、
    片方が正解で、片方が間違いという善悪論には、
    正直言って抵抗が強い人が多いのでは。

  • 受験脳からビジネス脳へ、意識を転換することを呼びかける本。
    そのためには、自ら「問い」を創り出していくことが不可欠である、と著者は語っている。
    また、謙虚さや挨拶、義理人情など人間としての基本的な部分を磨いておくことが、ビジネスにおいても大切になるということを、数々の事例やエピソードを用いて説明している。
    口と耳の話 や 多くの著名人の言葉、たとえ話や比喩ついて などが個人的には印象に残った。

  • いわゆるビジネスパーソンとしての心構えやテクニックなど、「ためになる」ことが書かれていたけれど、心に響かなかったし、面白くなかった。読んで損をした、とまでは言いません。得られるものはあった。著者は塾講師をされているので、文体が教師から生徒に向けた言葉に感じられ、飲み込みにくかったのかもしれない。

  • この本の狙いである就職エリートではない人ですが、へーなるほどと思った部分もありました。
    でも、読み終わって「で?」と思ったこともまた事実。
    結論がよく見えないところがありました…こんなものかーみたいな。

  • 総評:くそつまらない本BEST3くらいに入った。

    感想:
     この本は、ダメな学生脳を持ったままの人が、デキル社会人になるためのメソッド等を紹介している。
     しかしながら、書かれている内容は誰しもが聞いたことのあるベタベタのメソッドが多く、時には詭弁のような内容が書かれており、新鮮味や説得力に大きく欠けた内容だった。
     例えば、新鮮味に欠ける理由としては、就職活動中によく聞くようなメソッドであったり、他の雑誌に書いてあるようなメソッドが多いからである。説得力に欠ける理由としては、本書が挙げているダメな人間の行動例は、その理由が稚拙であり説得力がなく、反例として実際に社会で成功しているような人がとっていたりする行動だからである。
     加えて、この本にはストーリー性が無く、そこらへんにあるビジネス脳を作るためのメソッドを、単に羅列しただけの本のように感じたので、この本を読み終える辺りには失望してしまっていた。

  • ちょうど年齢と重なり読んでみたけど、耳が痛くなるような話題ばかり。
    いままで学生脳であったのを、1日でも早くビジネス脳に切り替える必要性を気付かせてくれる一冊。
    今だけではなく、これからのビジネス社会で生き抜いていくための知識もあるし、ビジネスは知識よりも知恵が必須とのこと。
    でも旅行会社だと、知識も結構重要だと思うし、そこは上手く自分なりに選択していきたい。
    また常に周りに目を向け、24歳から始めるからこそ大事なことが書かれている。ただし、?って思うところもあるし、鵜呑みせず、自分で使えそうなとこを自分に上手く合わせていきたい。
    読み応えあり!

  • 一章、一章納得はさせられるがそこまで深い内容は書かれていない。
    広く浅く、社会人になるための心構えが書かれている。

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