経済ニュースは嘘をつく 本質を見抜き、情報を先取りする4つの技術!

  • 実業之日本社 (2010年5月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784408108445

みんなの感想まとめ

経済ニュースの信頼性を疑い、情報を正しく理解するための技術が求められることをテーマにしています。読者は、経済報道がしばしば消費者の期待に応えようとするため、真実を見極めることが重要だと感じています。特...

感想・レビュー・書評

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  • <特記事項>
    ・経済ニュースも週刊誌と大差ない。
    ・理論が破たんしていなければ、大丈夫、という感覚。1ドル=90円になったのは、・・・だからだ、というのだって、理由部分は本当はよく分からない。
    ・記者は消費者の求めるものをかきがちになる。
    →情報抽出力が必要
    ●調べる技術
    ・取捨選択が何と言っても。
    ・研究所のレポートはなかなかいい。
    ・新聞は、事実と理由くらいの記事でいい。
    ・ルーティーン化すること。
    ・ロイターがいい。
    ・IBTimes:専門商社マンむけ
    ・時事ドットコム:デイトレーダー向け
    ・日経電子版:国内ビジネスマン
    ・YOMIURI ONLINE:ニッチな株式投資家
    ・msn.産経ニュース
    ・47news:新人社員向け
    ・asahi.com:ビジネススキル向上
    ・ファンダメンタルズ分析にはmsn.マネー
    ・テクニカル分析にはinfoseekマネー
    ・Yahooファイナンス:ファンダメンタルズ
    ・ブルームバーグ:商品先物
    ・日本銀行
    ・TOKYO IPO
    ・トレーダーズ・ウェブ:
    ・東証
    ・Klug:FX
    ・三菱UFJリサーチなどの研究所
    ●震度を測る
    ・消費者マインド
    ・要人の言葉
    ・指標の数字
    ・Yahooファイナンス英語版で、VIX指数を調べる・
    ●常識を疑う
    ●自分でストーリーを作る

  • メディアリテラシーを紹介。いまさら何を?の内容。

  • ニュースに接するにあたっても、空気を読むことは大切。些細な下世話な事柄もヒントにして信憑性を疑ってかかれ、と。極端な話、芸能ゴシップと同じように、アリかナシかを探ろう。
    各国要人の発言の重要度・影響力・傾向の一覧表が楽しい。真偽まぜこぜの雑多な世界の中にある経済。生活の中では、学問じゃなくて現実だもんね。

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