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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408108988
感想・レビュー・書評
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先日読んだ「死ぬ前に言っとこ」(2014.2)は遺言として語った言葉を聞いた人が書にしたものでしたが、「凛として、ひとり」(2011.7)は、しっかり推敲された作品と思います。読みやすかったし、淡路恵子さんのストレートな気持ちがよく伝わってきました。錦之助の話が多かったですが、私は最初に書かれている島根での疎開の話や海軍軍人で煙草好きだった父親のためにシケモクを拾って父親に渡すところが印象に強く残りました。ビンボーとの間の2人の子供は生きてますが、錦之助との間の2人の子供はバイク事故死と自殺、大変でしたね
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http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4408108987
── 淡路 恵子《凛として、ひとり 20110701 実業之日本社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4083330074
── 島 英津夫《親父の涙 万屋錦之介 ~ 淡路恵子 特別インタビュー 199903‥ 集英社》
島 英津夫 俳優 19610115 東京 /淡路 恵子&ダナオの長男 [AB]
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040716
アクセス・ラッシュ ~ Who is ビンボー ? ~
https://twitter.com/awalibrary/status/422003859318259713
(20140112)
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本当に好きです。さわやかで拍手。
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