よくわかる瞑想ヨガ

著者 :
  • 実業之日本社
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408109145

感想・レビュー・書評

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  • ヨガにおける呼吸や身体の使い方、瞑想などとてもわかりやすかったです。

  • 腹式呼吸・正しい姿勢を身につけるために読んでみた。完全呼吸法と太陽礼拝のポーズは役に立つ。

    肝心のヨガ、特に瞑想はいつか始めよう。いつか・・・

  • 9月10日からヨガを
    始めたので読んでみました

    アーサナは瞑想のためにある

    完全呼吸法の気の動きが
    参考になりました

    瞑想の哲学的なことは
    僕は
    僕は小池龍之介の方が
    しっくりくる感じです

    でもヨガと瞑想の関係を
    確認できて良かったです

  • ヨガを初めて早1年半。瞑想に少し興味が出てきたので図書館で借りてきました。とても興味深く、かつ楽しく読むことが出来ました。

    また日頃ヨガの先生が言われていることがさらに深く理解出来たように思いました。ヨガは瞑想するのが目的なんだと再認識することが出来て、少し幸せな気分になれました。今後も真摯に続けていこうと思います。

    本書を読んで一番よかったのは、

    「自分」と「自分以外のもの」との垣根が取り払われ、「すべてのものが根底でつながっている」

    「ここからここまでが自分、ここから先が自分以外」という境界線がなく、「自」も「他」もない世界の中でただすべてを見守っている

    といった内容。これが目指すべきゴールなのかなと何となく感じました。また「奇跡の脳」で有名なジル・ボルト・テイラー博士の体験ととても似ているのではないかと感じました。

    http://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html

    博士のスピーチを抜粋します。とっても好きなスピーチです。

    And because I could no longer identify the boundaries of my body, I felt enormous and expansive.
    ...
    And I felt this sense of peasefulness.
    ...
    I found Nirvana.

  • 著者の綿本彰さんはヨーガの本を数多く出しているが、この人の本を読むのははじめて。本書は、著者の一冊目の著書、瞑想ヨーガ入門を読みやすくした本とのこと。

    ヨガの歴史から哲学、プラーナーヤーマ、アーサナまでがバランス良く書いてあって良かった。押さえておきたいポイントもわかりやすく記述されていた。入門に最適だと思う。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・ヨガ式呼吸というと、息を深めていくのが相場だと思っている人も少なくないと思いますが、最終的なゴールは、息を長くかつ浅くしていくことです。
    呼吸をペースダウンしていくと、全身を巡るプラーナの流れもペースダウンし、その結果、心の動きもどんどんペースダウンします。また呼吸の起伏が小さくなると、感情や思考の起伏も小さくなり心の波が鎮まって瞑想が深まります。この息を引き伸ばしていくのがプラーナーヤーマの狙いであり、瞑想を深める最大の秘策となるのです。

    ・のどがゆるんでいないと、本当に快適な状態はつくり出せない。

    瞑想を深める姿勢=アーサナ

    頭 詰まりがなくリラックス
    首 くつろいでいる
    胸 広がっている
    背骨 伸びている
    お腹 引き締まっている
    脚 安定している

  • この著者のDVDでヨガをやっています。
    とてもDVDはよいです。

    というところで、この本を読みましたが、
    少し実践的に乏しいかもしれません。
    もしくは、やはり瞑想自体を理解するのは一朝一夕ではむりなのか。

    瞑想やりたいんだけど、何からやったらいいかしら?
    というのがいまいちつかめなかったです。

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著者プロフィール

綿本 彰(わたもと・あきら)
日本ヨーガ瞑想協会会長。全米ヨガアライアンス500時間ヨガ指導者トレーナー(E‐RYT500)。健康デザイン研究所コアデザイナー。
父であり、同協会名誉会長の故・綿本昇師からヨガを学ぶ。
神戸大学卒業後、インドに渡り各地でヨガ、アーユルヴェーダを研修し帰国、1994年にヨガの指導をスタート。2000年以降は、世界各地でハタヨガ、ラージャヨガ、パワーヨガ、クリパルヨガ、その他様々なスタイルのヨガを研修。2003年、日本初となるパワーヨガ専門スタジオ「綿本パワーヨガスタジオ」をオープンし、日本におけるパワーヨガの第一人者としてヨガブームの火付け役に。現在は、日本各地でヨガや瞑想の指導、指導者の育成にあたるほか、インドやイタリア、イギリスなど、世界各国でヨガや瞑想の指導を行なっている。
著書に『YOGAポーズの教科書』(新星出版社)など多数がある。

「2020年 『「心の疲れ」をどこでもリセット! ゆるヨガ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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