朝鮮王宮 王妃たちの運命 知れば知るほど面白い (じっぴコンパクト新書)
- 実業之日本社 (2011年12月8日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408109213
みんなの感想まとめ
王妃たちの運命を描いたこの作品は、李氏朝鮮時代の王宮における女性たちの熾烈な争いを描写しています。国母の座を巡る彼女たちの執着は、側室との競争や嫉妬、策略に満ちており、王宮のロマンスとは一線を画した緊...
感想・レビュー・書評
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ドラマ「イ・サン」や「トンイ」の副読本にちょうどいい感じです。
系図が表が初代太祖から27代純宗までついているのが把握がしやすくていいです。 -
王女の男、秘苑ー昌徳宮
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2011年12月15日、初版、並、帯なし
2013.3.5.イオンモール鈴鹿BF -
韓国ドラマをベースに史実を紹介するシリーズ本、今回テーマが王妃という事もあって(?)読書層と思われる人向けに史実紹介部分が何かドラマレベルに近いと感じたのは気のせいか...
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帯文:"韓流ドラマの「大奥」" "「チャングム」から「王女の男」まで愛と欲望の時代背景とは?" "27人の王と42人の王妃たちの系譜をわかりやすく徹底紹介!!" "韓流時代劇が10倍楽しめる!"
目次:プレビュー 朝鮮王宮の世界、序章 「王女の男」が韓国時代劇を変える!、第1章 韓国時代劇は王妃の運命をどう描いたのか、第2章 王妃は一体どんな一生を送ったのか、第3章 朝鮮王朝を揺るがせた希代の妖女列伝、第4章 運命に翻弄された王宮の女性たち -
韓国歴史ドラマを観ている人には,そのドラマの歴史上(史実)の位置づけがわかっておもしろいと思います。が,観ていない人にとっては,あまりにもたくさんの人の名前がでてくるので,ついて行けないでしょう。ま,そんな人は本書を手に取らないと思うけど。
韓国語の発音と漢字がなかなか結びつかなくて人名を読んでいくのがちょっと大変でした。出てくる漢字全部にルビが振ってあると助かるんだけどなあ。
最後の「王妃から見た朝鮮王朝の歴史」はコンパクトによくまとまっており,新番組を見るときにはこれを開きながらみると前後の歴史がわかって,ドラマもよりおもしろくみることができるでしょう。 -
(要チラ見!)/新書
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