富と幸せを生む知恵 いかなるときも揺るぎない世渡りの本道

  • 実業之日本社 (2012年3月29日発売)
3.54
  • (2)
  • (3)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 82
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408109299

みんなの感想まとめ

人生を豊かにするための知恵が詰まった本で、自己の生き方や人間関係、仕事に対する考え方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。特に、揺るがない人生の指針を持つことや、真の幸福を引き寄せるための志の立て方が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00568768

    今の世にこそ輝きを放つ「幸せな人生に変える教え」が、この本には凝縮されています!
    毎日のように訪れる急激な変化、その一方で閉塞感に支配された現在の社会。
    それを打破して、人として幸せになるために必要なのは、
    深い人間性と高い精神性を持った生き方です。
    仕事、人間関係、心の持ちようまで、
    具体性に富んだ渋沢栄一の教えが、100年を経た今またさらなる輝きを放っているのです。
    『青淵百話』を平易な表現にして精選した人生論の必読の書!
    (出版社HPより)

  • 成功という果実は努力誠実の木になる 人付き合いとは石垣を固める漆喰のようなもの 正当な言分があれば世間が味方する 「自分が生きている意味」を日々見つめ直す 

  • 人として、どう生きるべきか?孔子の論語を読み解きながらの解説が、とても分かりやすく、納得が行く内容でした。現代に通じる交際術なども書かれており、何度も読み返したい本です。

  • 荻須さんセレクト図書。
    武士道を学んだ今の自分に必要なことが書かれている気がします

  • 渋沢 栄一 (著)
    ドラッカーにも多大な影響を与えた巨人・渋沢栄一。「日本の近代資本主義の父」が残した、素晴らしき人生の知恵を紹介。名著『青淵百話』を現代語で復刊。100年愛された仕事論・人生論の決定版。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

渋沢 栄一(しぶさわ・えいいち):1840(天保11)~1931(昭和6)年。実業家。子爵。号は青淵。武蔵国榛沢郡血洗島(埼玉県深谷市)出身。尊王攘夷運動に参加。1869(明治2)年新政府に登用され、金融・財政制度の制定・改正に尽力。のち実業界に転じ、第一国立銀行、王子製紙、日本郵船、日本鉄道など、約480社もの企業の創立・発展に貢献。また経済団体を組織し、商業学校を創設するなど実業界の社会的向上に努め、社会・教育・文化事業にも力を尽くした。

「2024年 『詳解全訳 論語と算盤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渋沢栄一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×