- 実業之日本社 (2012年9月27日発売)
本棚登録 : 248人
感想 : 24件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784408109541
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
消費者が求めるのは単なる商品ではなく、そこに伴う体験であるというテーマが深く掘り下げられています。著者は、商品を売るのではなく、顧客に新たな体験を提供することの重要性を訴えています。感想からは、具体的...
感想・レビュー・書評
-
【まとめ】
・消費者は商品だけを求めているのではない。体験を想像させることが大事。
・○○屋だから○○を売るというだけではダメ。
・セット販売でニーズに合致した商品に早変わりするケースあり。
【Todo】
・Twitter毎日更新
・商品を日々の生活に結びつけて発信する
・「モノを売る」という概念を捨てる -
消費者が欲しいのは「モノ」ではなく、そのお店で提供されている「ライフスタイル」であり、そこで得られる「体験」であるというお話。
よくわかる!
スタバで意味もなくタンブラーやマグが欲しくなるのはそう言うことだったんだ!と膝をうった。
同じものを買うのでも、接客の悪いお店では買いたくないのも、似たような理由なんだな。 -
読みやすいく、わかりやすいが、内容がやや薄い。
-
マーケティングの本ですが、何を買ったら良いかわからなくなった方にもよい処方箋です。みんな現代人ですからね。
-
体験の売り方の事例集であり、参考になることが多いが、余白と文字の大きさで250ページ超(で1400円)に仕立てたのはあざとすぎる。
-
「モノ」ではなく「体験」を売るというエクスペリエンス・マーケティングを提唱。
一時間ほどで読めてしまう内容だが、非常に重要な視点がまとめられている。
<気になった点>
・購入後のライフスタイルを気づかせてあげる。
・消費者の86.5%が店頭で購買意思を決定する。
・ターゲット客がどういう経験をして、どういう心理状態になっているかを想像する。
・売れる商品はお客様が「買いたいと気づいた商品」
・人間は「端」や「際」が好き(エッジ効果)
・人間は無意識のうちに左側が好き。 -
消費者の86.5%が店頭で購買意思を決定する!!
バレンタインに売り上げを伸ばしたい花屋さんにチョコレートを置け!!
めちゃくちゃ新しい気付きをもらった本。
読んだあとはワクワクが止まらない♪
いいものに触れて感性を磨く社会人になりたいなー。と思いました。 -
ヒロシ:ミネ前田社長の勧めで読みました。わかりやすい、販促の本です。価格ではなく価値をいかうたうかの手法が書かれています。
-
エクスペリエンスマーケティングを提唱。商品の単純な「機能」ではなく、機能に伴う「情緒的な価値」をいかに発掘し、表現できるかがマーケティングでは大事。豊富な事例は読んでいてワクワクして、あっという間に読めていまいました。商品の価値を見出すコツを学びたい人におすすめ。
-
自社の商品やサービスが、お客様にどのような「体験」を提供しているのか、もう一度考えてみよう
みんながやっていたら、選んでもらう理由にはならない。商品への「こだわり」はきっぱり捨てよう
「こだわり」は当たり前になって、買う理由にはならない。
無駄な性能を優先せず、お客様が何を欲しがっているのかを考えた
スペックをいくら訴えても、欲しくない。
商品やサービスの先にある、何かを伝えなければならない。
「お客様は○○が欲しいのではない。○○を使うことで、△△な体験を手に入れたいのだ」
そこにどういう価値をつけるのか?
どういう物語をつけるのか?
どういう意味を持たせるのか?
その店食事している自分たちのイメージを喚起させる
体験を想像させること
商品を一切載せないチラシ
自分のお店や会社を紹介するエピソード、体験
広告のターゲットと目的
今まで扱っていた商品の機能以外の別の意味合いを考えてみよう。商品を編集して「意味」を作りだしてみよう
商品の陳列は、お客様の目線が左から右に動く
モノにまつわる物語や思いを発信して、お客様との関係性を構築する -
エクスペリエンス マーケティング
-
エクスマセミナーを受講した後に読みました。
セミナーでは「マーケティングの勉強したことありません」と語られていましたが、実践されていることはマーケティングそのもので、そこにエクスペリエンス(体験)が付加されてるってことなんやと思います。
この本を読んだ直後に、このエクスマを感じる出来事に遭遇したのも面白かったです。 -
とても読みやすいビジネス書。読んだ後に、ワクワクして実践したくなります!
-
寝付けなかったので、ちょっと読み始めたところ目からウロコな話が次から次へと展開されていき、一気に読了!
その後、興奮して目が覚めてしまったことは言うまでもないです。
100年に一度の大不況と言われる今こそ、すぐに手に取って読むべきマーケティング本の一冊ですね! -
2012/09/21 Amazonランキング87位
著者プロフィール
藤村正宏の作品

自分にしか提供できない価値=体験を届けて行けるようにアウトプットしたいものです。
自分にしか提供できない価値=体験を届けて行けるようにアウトプットしたいものです。