知れば知るほど面白い戦国の城 攻めと守り (じっぴコンパクト新書)
- 実業之日本社 (2014年5月7日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408110684
作品紹介・あらすじ
力攻め、兵糧攻め、奇襲!臨機応変の対応が勝負を決めた!臨時の砦から戦時本拠地、そして統治の場へ。時代とともに完成された日本の城、究極の機能美!乱世に驚くべき進化を遂げた戦国時代の城!!
みんなの感想まとめ
戦国時代の城の攻防を深く掘り下げた本書は、城の構造や攻め方に関する基礎知識を豊富な図や写真と共に紹介し、読者に分かりやすく解説しています。教科書的な内容から始まり、実際の攻城戦の歴史的事例を通じて、知...
感想・レビュー・書評
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1部は教科書的な内容で、2部は実際の攻城戦の歴史解説。知らない戦も結構あったので勉強になった。実際に遺構がどの程度残っているのかガイド的な案内も欲しかった。
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内容が中途半端。Wikipediaの方がずっとためになる。
文章に書いてあることが図になかったりと図示も甘い。
書き手も城に詳しくない感じがする。そうでなければ「本格的な石垣は安土城が嚆矢」とは書かないだろう。
後半の城攻め事例も「そういうことがあった」程度の内容でまったくおもしろくない。 -
最初に城の攻め方と城の構造に関する用語の説明があるが、ほとんどに図や写真がついているのでわかりやすい。
ただ、後半の城攻めの合戦の事例の説明が、必ずしもこの城の構造に主眼が置かれておらず、そこがちょっと残念(もちろん、城の構造が合戦の勝敗を決している事例もあり、そこは前半の知識が役に立ってより楽しめるが)。
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著者プロフィール
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