滋賀「地理・地名・地図」の謎 (じっぴコンパクト新書)

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408110929

作品紹介・あらすじ

琵琶湖は毎年3センチずつ移動している!?琵琶湖を経由した日本横断運河計画があった!?信長が近江国を支配した意外なワケ 近江商人をルーツとする有名企業はこんなにある!地元では知名度バツグンな?「飛び出し坊や」じつは敵対していなかった!?甲賀忍者と伊賀忍者…など、滋賀の地理・地名・地図に隠された意外な歴史やエピソードを面白く紹介!滋賀県民はもちろん、滋賀にくわしい人でさえ、ここまでは知らない!?

感想・レビュー・書評

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  • 長浜は浅井家の領土だと思っていましたが、その後の支配者秀吉の土地となっていました。
    民の心をつかむために秀吉があれこれと策を講じた成果だとのこと。
    人の上に立つには、力によってではなく信頼を勝ち得ることが何より大切だということを、秀吉は日本のあちこちで行っていると再認識。

    瀬田の唐橋が「急がば回れ」の語源になっているというのは新鮮でした。

    琵琶湖が日本一である以上、そこに架かる橋も日本最長というのは当然の話です。
    今でこそ記録は破られましたが、琵琶湖大橋の完成時は、日本最長の長さ1350mだったそうです。

    知っているようであまり知らない滋賀ですが、歴史も深く、興味深い発見がいくつもありました。

  • これはタメになります!
    地理・地名・地図ともに満足です!

  • 滋賀に4年間住んでいたので、少しは知っておきたいなということで読み始めた。各トッピクごとにまとめられてるので、読みやすかった。

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