旅する缶コーヒー (マンサンコミックス)

  • 実業之日本社
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本棚登録 : 120
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408173245

感想・レビュー・書評

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  • つまんない、何かいっつも同じ印象

  • 全国各地、缶コーヒーをテーマにした人間ドラマ。
    後書きにもあったがネタ集めの結果が話の幅の広さを出していると思う。

  • 短編集。

    タイトルに缶コーヒーとありますが、缶コーヒーを目立たせたストーリーではありません。
    色々ある人生のワンシーンの傍らに缶コーヒーがあった…というさり気なさ。

    全編、舞台がそれぞれ具体的な地名に設定されているのも魅力の一つです。

  • 娘用

  • 缶コーヒーってドリップコーヒーとはまったく別の飲み物。偏見かもしれないが、少し不幸せな感じを背負っている。100%幸せなシーンには、出てこない気がしている
    。そんな私は缶コーヒーラバーで、冬なんて一日3〜4本買ってますが、その度ちょっと罪悪感あります。なんででしょう?

    この漫画は、缶コーヒーのある風景を描いた、すこしほろ苦い話がいくつか。私は結構好きです。

  • 缶コーヒーがキーワードの漫画。
    最後にでてきた中越地震の避難所の話は複雑な気分で読んだ。
    そういえば、支援物資として缶コーヒーたくさん送ったなぁと。
    缶コーヒーって無機質だけどなんか落ち着くよね。

  • なかなか面白かった。コーヒーがモチーフになってる作品って結構ある気がするけどたしかに"缶コーヒー"がテーマの漫画って見たことないかも。

    どの話も最初はちょっと張り詰めた雰囲気なんだけどオチでスっと力が抜けるのが良い。ときどきクスっとくる箇所もあったり。ベラ姉はちょっと吹いた。

    話的には「イギリス・ロンドン」と「東京・銀座」が好き。


    ちなみに私自身はDYDOの「無糖珈琲」を愛飲しています。

  • 飲料メーカーとタイアップなんかしたら、良い感じにテレビドラマ化できそう。好内容の短篇集、缶コーヒー漫画。
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage101.htm

  • かっこわるいと思ってた缶コーヒーを
    飲むようになりました

  • 過去のファンからもらったほっとする一缶だったり、ずっと会いたかった父親がテストに描かせた一缶だったり、昔好きな人に似てる缶コーヒーを部屋中にあふれさせたり、正月から道に倒れてた人のためによんだ救急車を待つ間に飲む一缶だったり、家庭でも職場でも居場所のない思いの帰り道のタクシーで差し入れられた一缶だったり。コーヒーにまつわるちょっとした物語たち。

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著者プロフィール

第46回小学館新人コミック大賞入選。ビッグコミックスピリッツにてデビュー。現在「ヤングマガジンサード」にて『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』を「@バンチ」にて『いつかティファニーで朝食を』を連載中。

「2019年 『スケッチー(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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