ワイルド7 R (マンサンコミックス)

著者 : 望月三起也
  • 実業之日本社 (2011年12月21日発売)
3.35
  • (1)
  • (5)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :43
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408173573

ワイルド7 R (マンサンコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 望月三起也、久々の描き下ろしって事なんだけどちょっと期待ハズレ。
    もっとワイルド7の「退治」(アクション)シーンがあればよかったんだけどなあ…

  • 工具箱ランチャーが強い!

  • 元は知らないがとにかく復活。
    女性の艶かしさが記憶に残る。

  • 全体的にやや薄味ながら、久しぶりに望月節を堪能しました

  • おぉ、メンバーが変わってる

  •  ワイルド7の新作である。読みきりの単行本であり、映画化の余波で誕生した一冊のようだ。飛葉大陸もめっきり年を取ったか、二代目に相当するであろう大悟が登場。以下、新ワイルドが次々と登場する。初代ワイルドたちは飛葉以外は死んでしまったのだろうから、仕方がないが、やはり昔のメンバーを復活させて欲しかった。新メンバーの個性も前面名出して欲しかった。濃厚で時間をかけたアクションシーンが評判のワイルドだが、単行本一冊という制約があったのか、どのシーンもあっさりしていて喰い足りない。残念ながら、作者も寄る年波で筆力に衰えが見られる。キャラクターの表情一つとっても安定感がなく、描線に力がない。とはいえ、往年のファンにとっては嬉しい一冊である。飛葉はまだ生きて、悪と戦っているのだ。

全7件中 1 - 7件を表示

望月三起也の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
吾妻 ひでお
有効な右矢印 無効な右矢印

ワイルド7 R (マンサンコミックス)はこんなマンガです

ツイートする