ワイルド7 R (マンサンコミックス)

著者 :
  • 実業之日本社
3.35
  • (1)
  • (5)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408173573

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 望月三起也、久々の描き下ろしって事なんだけどちょっと期待ハズレ。
    もっとワイルド7の「退治」(アクション)シーンがあればよかったんだけどなあ…

  • 工具箱ランチャーが強い!

  • 元は知らないがとにかく復活。
    女性の艶かしさが記憶に残る。

  • 全体的にやや薄味ながら、久しぶりに望月節を堪能しました

  • おぉ、メンバーが変わってる

  •  ワイルド7の新作である。読みきりの単行本であり、映画化の余波で誕生した一冊のようだ。飛葉大陸もめっきり年を取ったか、二代目に相当するであろう大悟が登場。以下、新ワイルドが次々と登場する。初代ワイルドたちは飛葉以外は死んでしまったのだろうから、仕方がないが、やはり昔のメンバーを復活させて欲しかった。新メンバーの個性も前面名出して欲しかった。濃厚で時間をかけたアクションシーンが評判のワイルドだが、単行本一冊という制約があったのか、どのシーンもあっさりしていて喰い足りない。残念ながら、作者も寄る年波で筆力に衰えが見られる。キャラクターの表情一つとっても安定感がなく、描線に力がない。とはいえ、往年のファンにとっては嬉しい一冊である。飛葉はまだ生きて、悪と戦っているのだ。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

2016年4月に亡くなられたアクション・マンガ界の巨匠。

「2016年 『望月三起也 ハードアクション&エロスの描き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

望月三起也の作品

ツイートする