ストロベリーナイト 下 (マンサンコミックス)

著者 :
制作 : 堀口 純男 
  • 実業之日本社
2.94
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本棚登録 : 139
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408173603

感想・レビュー・書評

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  • 誉田哲也の原作に忠実なストーリー、やはり絵があるとイメージし易くなる。これだけのボリュームを描いたのは凄い。

    それにしても『ストロベリーナイト』とは良く考えられたネーミングだ。姫川の過去などのストーリーを支える背景も上手い。

    • hs19501112さん
      原作のファンです。
      連ドラ版も、制作者の原作へのリスペクトが感じられる作りになっていて好き。

      映画版は・・・姫川の“車中の情事”が未...
      原作のファンです。
      連ドラ版も、制作者の原作へのリスペクトが感じられる作りになっていて好き。

      映画版は・・・姫川の“車中の情事”が未遂でなく成立してしまったという点のみが不満。

      さて、「ストロベリーナイト」漫画化作品・・・。存在は知っていたものの、手を出せずにいましたが、このレビューにて“原作に忠実”との表記を見て、読んでみようと思うに至りました。

      2013/06/17
    • hs19501112さん
      ↑の後・・・1~2年前、念願のまんが版、読めました。おっしゃる通り原作に忠実で、原作ファンとして嬉しかったです。

      ことぶきジローさんが...
      ↑の後・・・1~2年前、念願のまんが版、読めました。おっしゃる通り原作に忠実で、原作ファンとして嬉しかったです。

      ことぶきジローさんが上巻のレビューに書かれたように、脇を固める人々のキャラデザはいまいちかな…と思う中で、姫川は、かなりよかったです。
      2018/02/23
  • 正直言って色々予想出来、しかも全部当たってしまった!という。。。
    人物に魅力があればそれでも全然いいんです。
    が、残念ながらこのコミカライズはそれが伝わらなかった。

    こういう猟奇連続殺人を解き明かすってテーマは好きなんだけどなあ。

  • これはますます原作が読みたくなるなあ。夢中になって、一気読み。最後はちょっと盛り上がりに欠けるのかなあと思ってしまうけど、原作を読んでいない私は何も言わんとこう。大塚さんの死がショックすぎた。ガンテツさんみたいな悪徳刑事がいないと話って動かないなあ。偽悪のヒーローなのかもしれない。

  • なんかなー。小説もドラマも良かった。コミカライズいやあん。

  • まだわからない

  • 2013/02/19読了

  • こちらにてまとめてます。
    http://booklog.jp/users/ohsui/archives/1/4408173592

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著者プロフィール

誉田 哲也(ほんだ てつや)
1969年、東京都生まれの小説家。学習院中・高等科を経て学習院大学経済学部経営学科卒業。卒業後にミュージシャンを目指していたが、椎名林檎の存在で断念。格闘技ライターを経て作家活動に入る。
2002年、『妖(あやかし)の華』でムー伝奇ノベル大賞優秀賞を獲得しデビュー。2003年『アクセス』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。
代表作は、映画化もされた『武士道シックスティーン』に始まる「武士道」シリーズ。姫川玲子シリーズの『ストロベリーナイト』はドラマ化・映画化された。ほか、『ジウ』シリーズ、魚住久江シリーズ『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』や、『ケモノの城』『プラージュ』などがある。

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