考える教室

  • 実業之日本社 (2015年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784408215280

感想・レビュー・書評

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  • 著者は、言語脳科学者。
    「言語」を探求したいと思う。
    チョムスキーとか、難しそうだけど。

  • 【新着図書ピックアップ!】ひたすら覚えて試験の準備…それって本当に学んでいるの?私たちにはなぜ試験があるの…競わせないと学生は勉強しないのか?学問や芸術で本当に大切なのは、自分で考え、目に見えないものを想像する力。ちょっと机から離れて、学ぶことの視点を変えてみませんか?「言語脳科学」を研究する酒井邦嘉先生の、「考える教室」がはじまります!

  • 考えるということを考える講義。もちろん面白いところもあるが、「心」の科学的な検討などは、心という言葉の定義に導かれただけのいわば非科学的なものに感じられた。
    考えることにももちろん触れられているが、それ以上に教授の個人的なイデオロギーの主張の部分は、必ずしも考えること一般とは関係ないように感じた。
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著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科教授
1964年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程終了。博士(理学)。1995年よりハーバード大学医学部リサーチフェロー、1997年より東京大学大学院総合文化研究科助教授、准教授を経て2012年より現職。著書は『言語の脳科学』(中公新書、2002年、毎日出版文化賞受賞)、『科学者という仕事』(中公新書、2007年)、『脳の言語地図』(明治書院、2009年)、『科学という考え方』(中公新書、2016年)、『チョムスキーと言語脳科学』(集英社インターナショナル新書、2019年)、『芸術を創る脳』(編、出版会、2013年)ほか多数。

「2024年 『東大塾 脳科学とAI』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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