絶対エリート主義 なぜ、有名中学・高校に入れるべきなのか

  • 実業之日本社 (2004年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408322391

感想・レビュー・書評

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  • もう少しトピックを絞るといいのかな。言いたいことがよく伝わらない。自叙伝に近いかも。あと、自分の親しみやすさをアピールする人間に大したのはいない

  • 2004年刊行。タイトルどおりの書で一読すれば十分。著者は塾主宰者。

  • 2010年9月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • エリートになることが全てという趣旨の本ではなく、子どもたちの教育を考えるなら、時には厳しく、時には褒めながらも、何かを学びとらせることの大切さを推しているのである。
    あまり熱心でない親、厳しくできない親は、言葉やエネルギーが足りないだけで、頑張れないことへの言い訳に過ぎない。
    子どもと一緒に、もっと学んでゆかなければとやる気も湧いてくる。
    確かに公立でのケアの足りなさには危惧する点も大いにあり、子どもが本当に一生懸命になれるのであれば、そして経済的に許されるのであれば、受験は成長過程において素晴らしいことではないかと思えた。

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