なぜ、リクルートは強い人材を輩出できるのか 「鬼軍曹」流、成功する若手営業マン育成の秘密
- 実業之日本社 (2005年4月20日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784408322667
みんなの感想まとめ
若手社員を短期間で成長させるためのノウハウが詰まった一冊で、特に新入社員や異動の際に営業マンを育成するための具体的なアドバイスが豊富です。著者は元リクルート社員であり、実体験を基にしたストーリーが展開...
感想・レビュー・書評
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2012年20冊目。
学歴「中卒」で中途入社し、入社半年で新人教育に携わり始めた元リクルート社員による「若手に短期で結果を出させる」ノウハウ本。
■長期ビジョンではなく、短期目標を見せる
■具体的でワンポイントに的を絞ったアドバイスを繰り返す
■一人ひとりの強みと関心を把握し、その文脈で伝える
などなど。
「鬼軍曹」と呼ばれるほどのハードマネジメントをしていた時代と、
そこでの成功&失敗を活かしたその後の時代の対比を見せながらの講義。 -
リクルートとはあまり関係無い無いような気がするけど・・・。営業ってやっぱこういう事が基本だよね!!
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新入社員および異動などで新たに営業マンを育成するにあたって、かなり参考になるもの。
作者の実態件をもとに、ストーリーが描かれており、哲学的にロジカルになっており、読みやすいものである。
マネージメントをできる営業といった内容ではないため、営業マンを育成するに当たって参考にするには有数の良書であろう。 -
強制管理、放任管理二つの視点より描かれている。
率先模範のメリットとデメリット。ごちゃごちゃ言わず一点だけポイントを絞り
アドバイスする。
批判されても結果がでれば、問題ない。
小さな成功を見逃さず、人にあった誉め方をする。
業績目標の設定の仕方。
最初に教えないといけないこと。
業務面
正確性・迅速性
ホウレンソウ
生産性の意識自分の経費など。
回収意識
対顧客面
礼儀・マナー
知ったかぶりをしない
顧客感情配慮
対人面
素直に自分の評価をする
イメージすること
あきらめないこと
逆算すること
考えて工夫すること
自己評価 現状と目標のギャップ
人としてどうあるべきか
人としてどう接するべきか
人としてどう運営するべきか
ハングリーに生きる道。
著者の悪戦苦闘から成長、成功物語。
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当時の上司の後輩の本という事で、読んでみました。誰に聞いても凄いという伝説の営業マンです。
最初は鬼軍曹でそこから近代的マネジメントに変わった経緯や今の若者の特性やモチベーションの源が書かれており、勉強になりました。 -
元リクルートのトップ営業マンの方が、若手営業マン育成のイロハを語ってくれています。若手を育成する立場の人向けの本ではありますが、視点を変えれば若手社員がどうすれば成長し、つまづくのかということが書かれているわけで、新入社員の方が読んでも当然学ぶことが多いです。
