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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784408335001
みんなの感想まとめ
ホットサンドをテーマにしたこの本は、レシピだけでなく、それぞれの料理にまつわる物語やエッセイが魅力的に織り交ぜられています。読者は、単なる料理本としてではなく、作家の個性や感性が反映された「メシ本」と...
感想・レビュー・書評
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わたしにしては随分と長いこと、ホットサンドを家で作りたいなあという考えが幾度となく頭に浮かぶので、そろそろこれは無視してはなるまいと、ホットサンドを買いました。
さて、第一回目につくるものはきっと記憶に残る美味しいものにしなければ!と本屋で見つけてきたのがこちらの本でした。
ライター職のためか、気がついたらレシピよりも文章を楽しんでページを繰る自分がいました。レシピにそれぞれのストーリーが詰まっているのが素敵で、編集がうまいなあ〜とプロの仕事を垣間見ました。
一番好きだったのが(もちろんコラムが)53のワーキングクラスヒーロー。
以下引用。
ティーンエイジの時に聴いたジョンレノンの「ワーキングクラス・ヒーロー」は、心の深いところへ響いた。「苦々しい人生をうたっている」と感じたものの、訳詞を読んでもその真意はわかるはずもなかった。重たい曲調が、時代の気分だったのかもしれない。ただ、これからは「労働者階級の英雄」を目指そう、と本気で思ったことは覚えている。ぼくにとって、厚切りのハムと粒マスタードは、油で汚れた手や顔を思い起こす食べ物なんだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ホットサンドメーカーを使った料理の数々。おにぎりや餅、ホットケーキミックスで作ったケーキも。
美麗フォトに大いに食欲をそそられる。オリジナルで作ったという深さのあるホットサンドメーカーはなかなか使い勝手がよさそう。
載っているのは基本的に材料名のみで分量も手順もなし。(かなりざっくりした作り方が載っているものはあるけれど)レシピ本というよりは「作ってみました」本という感じ。
自由に作っていいのねと捉えることもできるのだけどレシピ以上にスペースを割かれた自分に酔ってる感漂うコメントがイタく辛く、自分語りはいいからレシピ充実させてくれよと思ってしまう。
著名人の要望に応えた挑戦レシピもうちわ受け感が激しくて、個人的にやってくれという気持ちになった。
読んでる者をおいてけぼりにする本という残念な印象に終わりましたが、他の著書を読んで好感を持ってる方なら良いかと思われます。
ブログだと許せそうだけど本としては微妙です…。 -
ホットサンドが好き(*´∀`*)
でもいつも同じになっちゃう(ハム&チーズが大好き)
なので目新しい、自分じゃ思いつかない具材とかあるかな~なんて思いながら借りた一冊
まさか・・・相方のおじさんが登場するとは思わず読んでてびっくりしたけど\(◎o◎)/!
アボカド好きなのでアボカド使った物とか スパム&ゴーヤとか カイワレ大根入ってるのもちょっと美味しそう♫
いつも8枚切りの食パンで作ってたけど おにぎりとかイングリッシュマフィンで作ってもいいんだね
常識??にとらわれすぎてた
自分はホットサンドメーカーで作ってるので全く同じにはいかないだろうけどアレンジして新しい「自分の定番サンド」を作りたいな~って思ったよ -
【蔵書案内】坂東市の図書館:ちょっと野生的なホットサンドの数々。男飯だなぁ、というのが最初の感想。次に・・・ホットサンドメーカーを買いたくなった。電気のではなく、直火用のを。 ホットサンドメーカーをフライパン代わりにするなんて考えもしなかった。 いい意味で発想の転換を感じた本でした。レシピ?それが材料くらいしか出ていないのです。そこがまたいい感じなんですよね。この本ww
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