SHINSENGUMI GRAFFITI 新選組グラフィティ1834-1868

著者 :
  • 実業之日本社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408335278

感想・レビュー・書評

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  • 仕事の資料として。時系列に並んでいて情報もよくまとまっていた。読み物としても面白かった。

  • ややポップな新撰組本。
    近藤勇の幼少期から最期まで、ユルい感じのイラストとともに解説されています。

    新撰組ファンなら読んでおいて損はない一冊。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    憂国の思いを胸に命がけで駆け抜けた幕末。敗者目線の幕末史に光をあてた渾身の一冊!

    【キーワード】
    単行本・歴史・日本史・幕末・新選組・歴女


    ++++1

  • 週刊誌ルポ風に書いてあったり編集の工夫が面白い。

  • ホーリー著作第四弾。
    相変わらず独特なコメントと挿絵がいいですね。
    これを読んで初めて知った隊員がずいぶんいました。
    やっぱりかなり個性の強い人たちの集まりだったんですね。

  • 真面目なところはしっかりと、笑えるところはオチャメに笑いを、読んでいて楽しいほーりーさんの本はとても好きです!

    始めはワクワクしながら読んでいましたが、戊辰戦争が近付くにつれてそわそわ…
    仲間がだんだんいなくなり(切腹や戦死など)、近藤さんが斬首される部分は本当につらかった…

    幕末は、より良い日本にしようと、日本を変えようと、若い人達が動いた時代…
    でも、少しの考えの違いで争いが起こり、勝者・敗者が決まってしまう…
    とても切なかったです。
    そして、もっと新選組が好きになりました!!

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著者プロフィール

歴史作家

「2018年 『吉原はスゴイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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